Home » Archive

Articles tagged with: 持込み

お勧め記事 »

[ 17 6月 2011 | One Comment ]
弁当

食事、飲み物の持込み
格安航空会社(LCC、ローコストキャリア)の中には、機内売上をあげるために、食べ物・飲み物の持込み禁止!という会社もありますが、ジェットスターでは、食べ物、飲み物の持込みは許可されています。
まず食べ物ですが、ジェットスター航空としては、特に禁止しているもの、というものはありません。
ただし、空港のセキュリティチェックの規程で、100mlを超える液体物、ジェル状のものは、空港のセキュリティ検査ポイント(手荷物検査場)の中への持込みが禁止されています。
結果、食べ物であっても、空港のセキュリティ検査ポイントの外からは持ち込めない事になりますので、お弁当など持参する場合は、注意が必要です。

セキュリティ検査ポイントを過ぎてからある売店等で購入したものであれば、液体(スープ等)・ジェル状の食べ物(ゼリー、パテ等)でも持込み可能です。
常識的に、あまり匂いが強いものは、他の乗客の迷惑になりますので、控えてください。
飲み物の持ち込みは、アルコール飲料は持込み禁止、アルコールを含まない飲み物であれば、持込み可能です。
ただし、前述のように、空港のセキュリティ検査ポイントの外から中へは、100ml以上の飲み物は持ち込めませんので、注意してください。
これを超えるアルコールを含まない飲み物は、同様に、セキュリティ検査ポイントを過ぎてからの売店で購入したものであれば、機内への持込み可能です。
以前はジェットスター航空機内で、まず小さいボトルの水が無料え配られていましたが(エコノミー症候群予防のため?)、いつの間にか、現在は配られていないようです。

機内食(エコノミークラス) »

[ 17 6月 2011 | No Comment ]
機内食

エコノミークラスでは機内食は別料金
ジェットスター航空、エコノミークラスの基本料金の「スターター」では、機内食は含まれていません。
ジェットスターの日本・オーストラリア間の国際線では、追加料金にて、この機内食+飲み物(ソフトドリンクのみ)オプションを購入可能です。
ビジネスクラスの場合は、料金に込みとなっていて、自動的に全員に付きます。
2011年6月現在、この事前購入の「機内食+飲み物」は、片道あたり、2500円の追加となっています。
事前購入ではなく、機内で購入も可能ですが、数に限りがあるので、「あれば」ということになってしまいます。
事前購入の機内食+飲み物
片道あたり、2回食事が出されますが、1回は普通の航空会社のエコノミークラスと同程度の内容のもの、もう1回はパスタやサンドイッチなどといった軽食になります。
飲み物は、ソフトドリンクのみが無料となり、アルコール類は別途有料になります。
オーストラリア産のビール1缶、6オーストラリアドル程度となり、若干高いかな、という程度です。
事前購入の機内食+飲み物の購入方法

ジェットスター航空のWEBサイトから、航空券を購入する場合は、日付、料金等を選択後、エンターテイメントシステム、コンフォートパック(毛布など)の選択とともに、追加オプションとしての提示があります。
その時点で購入しなくとも、後からWEBサイトにログインして、WEBサイトから追加購入する、あるいはジェットスター航空のコールセンターに電話して追加することも可能です。
機内でも注意のアナウンスがありますが、ジェットスター航空では、それらの管理ができなくなるので、勝手に空いている座席へ移動すると、キャビンアテンダントもわからなくなってしまうので、必ず移動する場合は、キャビンアテンダントに席の移動を伝える必要があります。
機内での機内食の購入
事前購入していない場合でも、機内でこの機内食を購入することは可能ですが、事前購入の「食事2回+飲み物」というパック形態ではなく、「食事」、「軽食」と単品での購入になります。
ただし、この事前予約以外の、この機内購入者用の機内食は、あまり多く積んでいないため、売り切れになる場合も多いので、機内食が必要な人は、事前に「機内食+飲み物」で事前購入することをお勧めします。
機内食単品では、12オーストラリアドル程度になり、軽食のカップヌードルは4ドル程度、その他軽食ではサンドイッチ等もあります。
食事、飲み物の持込み
格安航空会社(LCC、ローコストキャリア)の中には、機内売上をあげるために、食べ物・飲み物の持込み禁止!という会社もありますが、ジェットスター航空では、食べ物、飲み物の持込みは許可されています。
まず食べ物ですが、ジェットスター航空としては、特に禁止しているもの、というものはありません。
ただし、空港のセキュリティチェックの規程で、100mlを超える液体物、ジェル状のものは、空港のセキュリティ検査ポイント(手荷物検査場)の中への持込みが禁止されています。
結果、食べ物であっても、空港のセキュリティ検査ポイントの外からは持ち込めない事になりますので、お弁当など持参する場合は、注意が必要です。
セキュリティ検査ポイントを過ぎてからある売店等で購入したものであれば、液体(スープ等)・ジェル状の食べ物(ゼリー、パテ等)でも持込み可能です。
常識的に、あまり匂いが強いものは、他の乗客の迷惑になりますので、控えてください。
飲み物の持ち込みは、アルコール飲料は持込み禁止、アルコールを含まない飲み物であれば、持込み可能です。
ただし、前述のように、空港のセキュリティ検査ポイントの外から中へは、100ml以上の飲み物は持ち込めませんので、注意してください。
これを超えるアルコールを含まない飲み物は、同様に、セキュリティ検査ポイントを過ぎてからの売店で購入したものであれば、機内への持込み可能です。
以前はジェットスター航空機内で、まず小さいボトルの水が無料え配られていましたが(エコノミー症候群予防のため?)、いつの間にか、現在は配られていないようです。
機内での支払い方法
料金は、オーストラリアドル建てになっており、オーストラリアドルでの支払の他、それを日本円に換算した日本円での支払も可能ですが、お釣りはオーストラリアドルになります。
クレジットカードでの利用も可能ですが、オーストラリア国内線ではVISA、MASTER、AMEXが利用可能、日本・オーストラリア間のフライトでは、加えてJCBカードの利用が可能です。
また、機内でのクレジットカードの利用には、最低10ドル以上、最高75ドルまで、という下限・上限金額が設定されています。
余談ですが、オーストラリアではJCB、AMEXを使える所が少ない、あるいは、使えたとしてもカード手数料として、2-4%程度を取られる店、レストランが多いので、VISA、MASTERカードを持って行くことをお勧めします。
これは、JCB、AMEXの加盟店が、カード会社に支払うカード手数料が、VISA、MASTERカードと比べて高いためです。
なお、カード加盟店が、カード利用者からカード手数料(CREDIT CARD SURCHARGEと一般機に言われる)を取ることは、日本、アメリカでは、カード会社・加盟店契約で禁止されていますが、オーストラリアはその規定をカード会社が設けることが違法となり、カード手数料を取ることは、何ら問題なくなっています。
オーストラリアの国内線の機内食
ジェットスター航空のオーストラリア国内線では、日本・オーストラリア間の国際線のような、事前購入の機内食はありません。
機内で軽食が販売されており、サンドイッチ等が、3-8ドル程度で販売されています。
※)パッケージツアーでジェットスター航空利用の場合は、機内食が含まれるツアー、含まれないツアーともにあります。日程表に機内食付きか無しか記載されていると思いますので、それで確認をするか、または不明な場合は、そのパッケージツアーを主催する旅行会社へ問い合せてください。