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コンフォートパック, ジェットスター航空のサービス »

[ 19 6月 2011 | 2 Comments ]
コンフォートパック

コンフォートパックとは、毛布、耳栓、アイマスク、空気で膨らませるネックサポーターが、パックになっているものです。
日本航空やカンタス航空のような、伝統的なフルサービスの航空会社(レガシーキャリア)では、毛布や枕は、当然のように、エコノミークラスであっても無料で付いてきます。
ジェットスター航空の場合、エコノミークラスでは、こういった毛布、枕などは、基本料金に含まれておらず、機内食、機内エンターテイメント同様、別途料金のオプションとなります。
2011年6月現在、この事前購入のコンフォートパックは、片道あたり、600円の追加となっています。
毛布を含めて、エアネックサポーター等のコンフォートパックに入っているものは、持ち帰り可能です。
往復でジェットスター航空を利用する場合、行きの片道だけ購入・持ち帰り、帰りは購入せず、行きで購入したものを利用ということもできます。
コンフォートパックに入っているもの
ジェットスター航空のコンフォートパックには、下記のものが入っています。

毛布
アイマスク
歯ブラシ&歯磨き粉
ネックサポーター
耳栓
これらが入るポーチ

コンフォートパックの事前購入方法

ジェットスター航空のWEBサイトから、航空券を購入する場合は、日付、料金等を選択後、機内エンターテイメントシステム、コンフォートパック(毛布など)の選択とともに、追加オプションとしての提示があります。
その時点で購入しなくとも、後からWEBサイトにログインして、WEBサイトから追加購入する、あるいはジェットスター航空のコールセンターに電話して追加することも可能です。
事前購入した場合は、その事前購入した人のリストを元に、キャビンアテンダントが、その機内エンターテイメントシステムを配っていきます。
注意したいのは、機内食、機内エンターテイメント、コンフォートパックのオプションは、座席番号で管理されていること。
機内でも注意のアナウンスがありますが、ジェットスター航空では、それらの管理ができなくなるので、勝手に空いている座席へ移動すると、キャビンアテンダントもわからなくなってしまうので、必ず移動する場合は、キャビンアテンダントに席の移動を伝える必要があります。

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[ 17 6月 2011 | One Comment ]
弁当

食事、飲み物の持込み
格安航空会社(LCC、ローコストキャリア)の中には、機内売上をあげるために、食べ物・飲み物の持込み禁止!という会社もありますが、ジェットスターでは、食べ物、飲み物の持込みは許可されています。
まず食べ物ですが、ジェットスター航空としては、特に禁止しているもの、というものはありません。
ただし、空港のセキュリティチェックの規程で、100mlを超える液体物、ジェル状のものは、空港のセキュリティ検査ポイント(手荷物検査場)の中への持込みが禁止されています。
結果、食べ物であっても、空港のセキュリティ検査ポイントの外からは持ち込めない事になりますので、お弁当など持参する場合は、注意が必要です。

セキュリティ検査ポイントを過ぎてからある売店等で購入したものであれば、液体(スープ等)・ジェル状の食べ物(ゼリー、パテ等)でも持込み可能です。
常識的に、あまり匂いが強いものは、他の乗客の迷惑になりますので、控えてください。
飲み物の持ち込みは、アルコール飲料は持込み禁止、アルコールを含まない飲み物であれば、持込み可能です。
ただし、前述のように、空港のセキュリティ検査ポイントの外から中へは、100ml以上の飲み物は持ち込めませんので、注意してください。
これを超えるアルコールを含まない飲み物は、同様に、セキュリティ検査ポイントを過ぎてからの売店で購入したものであれば、機内への持込み可能です。
以前はジェットスター航空機内で、まず小さいボトルの水が無料え配られていましたが(エコノミー症候群予防のため?)、いつの間にか、現在は配られていないようです。

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[ 11 6月 2011 | No Comment ]
ジェットスター航空エコノミークラス

エコノミークラスのシートピッチ
ジェットスター航空の場合、現在3種類のエアバス社の機材を使用していますが、日本・オーストラリア線は、そのうちのA330のみを使用しています。
この日本・オーストラリア線で利用されている、エアバスA330の場合、エコノミークラスのシート間隔は、31インチ(約79センチ)になります。
一般的に、格安航空会社、LCC(ローコストキャリア)では、シート間隔を詰めて、出きるだけ多くの座席を作り、結果コストを削減しようとします。(参照:LCCのデメリット)
ジェットスター航空のエコノミークラスの場合、この31インチのシート間隔は、同じオーストラリアのレガシーキャリアであるカンタス航空のエコノミークラスと同じ間隔になっています。
その他のレガシーキャリアのエコノミークラスをみても、30-33インチの間ですので、ジェットスター航空の、日本・オーストラリア線のシートピッチは、特別狭い訳ではなく、平均レベルと言えます。
因みに、東京・シドニー間を運行する、日本航空のエコノミークラスのシートピッチは、32インチ、約5センチほど、ジェットスター航空より広くなっています。
その他の、オーストラリア国内線、オーストラリア・ニュージーランド線に利用される、エアバス社のA320の場合は28インチ(約71センチ)、A321の場合は29インチ(約73センチ)となっています。
エコノミークラスの機内食
ジェットスター航空の国際線エコノミークラスでは、料金に含まれていなく、追加オプションとなります。
チケット購入時、または、後からジェットスター航空のWEBサイトからログインして追加、またはジェットスター航空のコールセンターに電話して、追加購入も可能です。
また、若干料金が高くなるのと、あまり事前予約数以上の機内食を機材に積んでいないため、売り切れが予想されますが、機内にて機内食の購入も可能です。
または、サンドイッチやカップ麺等の「軽食」の購入も可能です。
詳しくは、ジェットスター航空の機内食、のページをご覧ください。
エコノミークラスのエンターテイメント
ジェットスター航空のエンターテイメントは、エコノミークラスの場合、機内食同様、追加オプションとなっています。
携帯型のパーソナルエンターテイメントシステムになっており、事前予約、または機内でも申込みをすることもできます。
詳しくは、ジェットスター航空の機内エンターテイメント、のページをご覧ください。
エコノミークラスのコンフォートパック
ジェットスター航空のエコノミークラスでは、直接航空券をジェットスター航空から購入した場合、毛布は別料金となっています。
料金は、600円(2011年6月現在)となっています。
「コンフォートパック」と呼ばれ、毛布、アイマスク、空気を入れるネックサポート、耳栓が入っています。
日本の旅行会社経由でジェットスター航空のチケットを購入した場合、あるいは、パッケージツアーでジェットスター航空を利用した場合は、このコンフォートパックは含まれています。
この毛布等は、持ち帰ることができます。