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[ 11 6月 2011 | No Comment ]
ジェットスター航空エコノミークラス

エコノミークラスのシートピッチ
ジェットスター航空の場合、現在3種類のエアバス社の機材を使用していますが、日本・オーストラリア線は、そのうちのA330のみを使用しています。
この日本・オーストラリア線で利用されている、エアバスA330の場合、エコノミークラスのシート間隔は、31インチ(約79センチ)になります。
一般的に、格安航空会社、LCC(ローコストキャリア)では、シート間隔を詰めて、出きるだけ多くの座席を作り、結果コストを削減しようとします。(参照:LCCのデメリット)
ジェットスター航空のエコノミークラスの場合、この31インチのシート間隔は、同じオーストラリアのレガシーキャリアであるカンタス航空のエコノミークラスと同じ間隔になっています。
その他のレガシーキャリアのエコノミークラスをみても、30-33インチの間ですので、ジェットスター航空の、日本・オーストラリア線のシートピッチは、特別狭い訳ではなく、平均レベルと言えます。
因みに、東京・シドニー間を運行する、日本航空のエコノミークラスのシートピッチは、32インチ、約5センチほど、ジェットスター航空より広くなっています。
その他の、オーストラリア国内線、オーストラリア・ニュージーランド線に利用される、エアバス社のA320の場合は28インチ(約71センチ)、A321の場合は29インチ(約73センチ)となっています。
エコノミークラスの機内食
ジェットスター航空の国際線エコノミークラスでは、料金に含まれていなく、追加オプションとなります。
チケット購入時、または、後からジェットスター航空のWEBサイトからログインして追加、またはジェットスター航空のコールセンターに電話して、追加購入も可能です。
また、若干料金が高くなるのと、あまり事前予約数以上の機内食を機材に積んでいないため、売り切れが予想されますが、機内にて機内食の購入も可能です。
または、サンドイッチやカップ麺等の「軽食」の購入も可能です。
詳しくは、ジェットスター航空の機内食、のページをご覧ください。
エコノミークラスのエンターテイメント
ジェットスター航空のエンターテイメントは、エコノミークラスの場合、機内食同様、追加オプションとなっています。
携帯型のパーソナルエンターテイメントシステムになっており、事前予約、または機内でも申込みをすることもできます。
詳しくは、ジェットスター航空の機内エンターテイメント、のページをご覧ください。
エコノミークラスのコンフォートパック
ジェットスター航空のエコノミークラスでは、直接航空券をジェットスター航空から購入した場合、毛布は別料金となっています。
料金は、600円(2011年6月現在)となっています。
「コンフォートパック」と呼ばれ、毛布、アイマスク、空気を入れるネックサポート、耳栓が入っています。
日本の旅行会社経由でジェットスター航空のチケットを購入した場合、あるいは、パッケージツアーでジェットスター航空を利用した場合は、このコンフォートパックは含まれています。
この毛布等は、持ち帰ることができます。