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ジェットスター航空のサービス, 機内エンターテイメント »

[ 10 8月 2011 | No Comment ]
ビデオ・オンデマンド・ユニット

ジェットスター航空の機内エンターテイメント・システムである、ビデオ・オンデマンド・ユニットの詳細をご紹介します。
このビデオ・オンデマンド・ユニットを利用するのには、ジェットスターのビジネスクラスでは無料で利用することができますが、エコノミークラスでは、別途有料となります。
申込方法、料金、借り方などは、機内エンターテイメントのページをご覧ください。
ビデオ・オンデマンド・ユニットは、写真のような、ポータブルDVDプレイヤーのような形をしています。
「オンデマンド」の意味は、「ユーザの要求があった時にサービスを提供する方式」のこと、つまり自分が欲した時に、ビデオの選択、再生を行える端末のことです。
一見最近のスマートフォンを使っている人は、思わずディスプレイをタッチしてしまいますが、タッチスクリーンではありません。
画面両脇にあるキーを押して操作しますが、メニューは日本語もありますので、苦労はせずに操作できると思います。

プログラムの内容
ビデオ・オンデマンド・ユニットのプログラムは、下記のカテゴリーに別れています。
残念ながら、「ゲーム」はありません。

映画
TV
子供
Music Video
到着地ガイド

映画
ビデオ・オンデマンド・ユニットの映画のカテゴリーは、更に下記の4つのサブカテゴリー別れています。

New Release・・・ハリウッド映画の新作です。全部で8つの映画、うち2つは日本語の吹き替え版があります。
Japanese・・・日本の映画です。全部で2本になります。
Australian・・・オーストラリアの映画、全部で3本になります。日本語吹き替え、あるいは字幕はありません。

ちょっと、ビデオ・オンデマンドのシステムで、この本数(日本語に限れば、日本語吹き替えの映画2本+日本の映画2本)では寂しいかな、というのが正直な感想です。
TV
TVのカテゴリーは、更に下記のサブカテゴリーに別れています。

Reality
Life Style
Kids
Sports
Jetstar’s Escape

それぞれ3-5本、プログラムがありますが、全て英語のみとなります。
子供
一部前記の「TV」の中の「Kids」とプログラムがだぶっていますが、下記の2つのサブカテゴリーに別れます。

Movie
Kids TV

「Movie」は1本、「Kids Tv」は6本プログラムがありますが、全て英語のものになります。
Music Video
欧米のアーティストのミュージックビデオ。比較的新しいものが中心で、日本のミュージシャンはありません。
到着ガイド
到着地の観光地、レストラン、ショッピングなどの紹介プログラムです。その他、飛行機機材の紹介、現在地・目的地までの時間などを現す、ルートマップもこの中に入っています。

Sydney(日本語あり)
Cairns(日本語あり)
Brisbane(日本語あり)
Nagoya(日本語あり)
Osaka(日本語あり)
Auckland
Christchurch
Fleet Guide
Route Map

この「到着地ガイド」のうち、ゴールドコーストと東京がなぜかありません。
これはジェットスターが、日本へ就航を開始した当時、ゴールドコースト行き、東京発のフライトは無かったのですが、これらのプログラムは、その当時に作成された為と思われます。

コンフォートパック, ジェットスター航空のサービス »

[ 19 6月 2011 | 2 Comments ]
コンフォートパック

コンフォートパックとは、毛布、耳栓、アイマスク、空気で膨らませるネックサポーターが、パックになっているものです。
日本航空やカンタス航空のような、伝統的なフルサービスの航空会社(レガシーキャリア)では、毛布や枕は、当然のように、エコノミークラスであっても無料で付いてきます。
ジェットスター航空の場合、エコノミークラスでは、こういった毛布、枕などは、基本料金に含まれておらず、機内食、機内エンターテイメント同様、別途料金のオプションとなります。
2011年6月現在、この事前購入のコンフォートパックは、片道あたり、600円の追加となっています。
毛布を含めて、エアネックサポーター等のコンフォートパックに入っているものは、持ち帰り可能です。
往復でジェットスター航空を利用する場合、行きの片道だけ購入・持ち帰り、帰りは購入せず、行きで購入したものを利用ということもできます。
コンフォートパックに入っているもの
ジェットスター航空のコンフォートパックには、下記のものが入っています。

毛布
アイマスク
歯ブラシ&歯磨き粉
ネックサポーター
耳栓
これらが入るポーチ

コンフォートパックの事前購入方法

ジェットスター航空のWEBサイトから、航空券を購入する場合は、日付、料金等を選択後、機内エンターテイメントシステム、コンフォートパック(毛布など)の選択とともに、追加オプションとしての提示があります。
その時点で購入しなくとも、後からWEBサイトにログインして、WEBサイトから追加購入する、あるいはジェットスター航空のコールセンターに電話して追加することも可能です。
事前購入した場合は、その事前購入した人のリストを元に、キャビンアテンダントが、その機内エンターテイメントシステムを配っていきます。
注意したいのは、機内食、機内エンターテイメント、コンフォートパックのオプションは、座席番号で管理されていること。
機内でも注意のアナウンスがありますが、ジェットスター航空では、それらの管理ができなくなるので、勝手に空いている座席へ移動すると、キャビンアテンダントもわからなくなってしまうので、必ず移動する場合は、キャビンアテンダントに席の移動を伝える必要があります。

ジェットスター航空のサービス, 機内エンターテイメント »

[ 18 6月 2011 | No Comment ]
機内エンターテイメント

ジェットスターの機内エンターテイメント
ジェットスター航空の日本・オーストラリア間の国際線の場合、機内でのエンターテイメントは2種類あります。
1つ目は、随分昔の飛行機で主流だった、今でもたまに古い機材の飛行機でも見かけますが、座席にはイヤフォンのジャックだけがあり、前方のスクリーン(あるいはモニター)に映しだされる映画などを見るもの。
もう1つは、小型のポターブルDVDプレイヤーのような形をした、ビデオ・オンデマンド・ユニットです。
一つ目の前方のスクリーンに映しだされる映画は、イヤフォンがあれば、無料で誰でも見ることができます。
一方、後者のビデオ・オンデマンド・ユニットの方は、ビジネスクラスは別途費用はかかりませんが、エコノミークラスの場合は、別途料金がかかります。
オーストラリアの国内線の場合、この有料のビデオ・オンデマンド・ユニットのみとなります。
無料の映画上映
無料で誰でも見ることができますが、音声はスピーカーで流れているわけではなく、音声を聞くためには、イヤフォンが必要になります。
携帯電話、スマートフォン、あるいはiPodなど音楽プレイヤーのイヤフォンが使えれば良いのですが、残念ながら、左の図のような、二叉のジャックになるので、変換プラグがなければ、そのままでは使えません。
この二叉用のイヤフォは、機内で3オーストラリアドルにて販売していますので、それを購入して音声を聞くことになります。
イヤフォンが付いていないなんて、随分ジェットスター航空はけち臭いな、と思う方もいるかも知れませんが、ジェットスターはLCC、ローコストキャリアです。
これらの安全に関わるもの以外は全て有料、というのは、LCCのスタンダード(標準)と言えるもので、他のLCCも同様です。
このイヤフォンは持ち帰りできますので、購入された方は、次回のジェットスター搭乗の際に持参すれば使うことができます。
有料のビデオ・オンデマンド・ユニット
「ビデオ・オンデマンド・ユニット」の「オンデマンド」とは、「ユーザの要求があった時にサービスを提供する方式」のこと、つまり自分が欲した時に、ビデオの選択、再生を行える端末のことです。
左の写真のように、ポータブルDVDプレイヤーのような形をしています。
このビデオ・オンデマンド・ユニットを借りるには、エコノミークラスの場合、別途オプション購入となります。
ビジネスクラスの場合、無料で利用できます。
2011年6月現在、この事前購入の「ビデオ・オンデマンド・ユニット」は、片道あたり、900円の追加となっています。
2010年6月頃、ジェットスター航空で「iPad」を機内エンターテイメントで、トライアル導入する、というニュースをみましたが、その後、正式導入されたという話を聞いていませんし、未だこの「タブレットPCとポータブルDVDプレイヤーをあわせたようなもの」を使用していますので、この「iPad導入!」はなくなったしまったのでしょうか。
機内エンターテイメントの事前購入方法

ジェットスター航空のWEBサイトから、航空券を購入する場合は、日付、料金等を選択後、エンターテイメント(ビデオ・オンデマンド・ユニット)、コンフォートパック(毛布など)の選択とともに、追加オプションとしての提示があります。
その時点で購入しなくとも、後からWEBサイトにログインして、WEBサイトから追加購入する、あるいはジェットスター航空のコールセンターに電話して追加することも可能です。
事前購入した場合は、その事前購入した人のリストを元に、キャビンアテンダントが、その機内エンターテイメントシステムを配っていきます。
注意したいのは、機内食、機内エンターテイメント、コンフォートパックのオプションは、座席番号で管理されていること。
機内でも注意のアナウンスがありますが、ジェットスター航空では、それらの管理ができなくなるので、勝手に空いている座席へ移動すると、キャビンアテンダントもわからなくなってしまうので、必ず移動する場合は、キャビンアテンダントに席の移動を伝える必要があります。
エンターテイメントの機内での追加
事前購入していなくとも、機内でこのエンターテイメントシステムを、借りることができます。
2011年6月現在で、12オーストラリアドルですので、若干事前購入より高くなります。

借りるには身分証明書を預けなくていけない
ジェットスター航空の機内エンターテイメントを借りる際には、エコノミークラスでは「身分証明書」を、キャビンアテンダントに預けなくていません。
身分証明書と交換にエンターテイメントシステムを借り、エンターテイメントシステムを返すのと交換に、その預けた身分証明書を返してもらいます。
この身分証明書は、運転免許証(日本のものでも可)、クレジットカード等になり、パスポートは不可となっています。
なお、ビジネスクラスの場合は、この身分証明書の預け入れは不要となっています。
機内での支払い方法
機内での料金は、オーストラリアドル建てになっており、オーストラリアドルでの支払の他、それを日本円に換算した日本円での支払も可能ですが、お釣りはオーストラリアドルになります。
クレジットカードでの利用も可能ですが、オーストラリア国内線では、VISA、MASTER、AMEXが利用可能、オーストラリア・日本間の国際線では、これらに加えてJCBカードが利用できます。
機内でのクレジットカードの利用には、最低10ドル以上、最高75ドルまで、という下限・上限金額が設定されています。
余談ですが、オーストラリアではJCB、AMEXを使える所が少ない、あるいは、使えたとしてもカード手数料として、2-4%程度を取られる店、レストランが多いので、VISA、MASTERカードを持って行くことをお勧めします。
これは、JCB、AMEXの加盟店が、カード会社に支払うカード手数料が、VISA、MASTERカードと比べて高いためです。
なお、カード加盟店が、カード利用者からカード手数料(CREDIT CARD SURCHARGEと一般機に言われる)を取ることは、日本、アメリカでは、カード会社・加盟店契約で禁止されていますが、オーストラリアはその規定をカード会社が設けることが違法となり、カード手数料を取ることは、何ら問題なくなっています。
※)パッケージツアーでジェットスター航空利用の場合は、機内エンターテイメントが含まれるツアー、含まれないツアーともにあります。日程表に機内食付きか無しか記載されていると思いますので、それで確認をするか、または不明な場合は、そのパッケージツアーを主催する旅行会社へ問い合せてください。

機内食(エコノミークラス) »

[ 17 6月 2011 | No Comment ]
機内食

エコノミークラスでは機内食は別料金
ジェットスター航空、エコノミークラスの基本料金の「スターター」では、機内食は含まれていません。
ジェットスターの日本・オーストラリア間の国際線では、追加料金にて、この機内食+飲み物(ソフトドリンクのみ)オプションを購入可能です。
ビジネスクラスの場合は、料金に込みとなっていて、自動的に全員に付きます。
2011年6月現在、この事前購入の「機内食+飲み物」は、片道あたり、2500円の追加となっています。
事前購入ではなく、機内で購入も可能ですが、数に限りがあるので、「あれば」ということになってしまいます。
事前購入の機内食+飲み物
片道あたり、2回食事が出されますが、1回は普通の航空会社のエコノミークラスと同程度の内容のもの、もう1回はパスタやサンドイッチなどといった軽食になります。
飲み物は、ソフトドリンクのみが無料となり、アルコール類は別途有料になります。
オーストラリア産のビール1缶、6オーストラリアドル程度となり、若干高いかな、という程度です。
事前購入の機内食+飲み物の購入方法

ジェットスター航空のWEBサイトから、航空券を購入する場合は、日付、料金等を選択後、エンターテイメントシステム、コンフォートパック(毛布など)の選択とともに、追加オプションとしての提示があります。
その時点で購入しなくとも、後からWEBサイトにログインして、WEBサイトから追加購入する、あるいはジェットスター航空のコールセンターに電話して追加することも可能です。
機内でも注意のアナウンスがありますが、ジェットスター航空では、それらの管理ができなくなるので、勝手に空いている座席へ移動すると、キャビンアテンダントもわからなくなってしまうので、必ず移動する場合は、キャビンアテンダントに席の移動を伝える必要があります。
機内での機内食の購入
事前購入していない場合でも、機内でこの機内食を購入することは可能ですが、事前購入の「食事2回+飲み物」というパック形態ではなく、「食事」、「軽食」と単品での購入になります。
ただし、この事前予約以外の、この機内購入者用の機内食は、あまり多く積んでいないため、売り切れになる場合も多いので、機内食が必要な人は、事前に「機内食+飲み物」で事前購入することをお勧めします。
機内食単品では、12オーストラリアドル程度になり、軽食のカップヌードルは4ドル程度、その他軽食ではサンドイッチ等もあります。
食事、飲み物の持込み
格安航空会社(LCC、ローコストキャリア)の中には、機内売上をあげるために、食べ物・飲み物の持込み禁止!という会社もありますが、ジェットスター航空では、食べ物、飲み物の持込みは許可されています。
まず食べ物ですが、ジェットスター航空としては、特に禁止しているもの、というものはありません。
ただし、空港のセキュリティチェックの規程で、100mlを超える液体物、ジェル状のものは、空港のセキュリティ検査ポイント(手荷物検査場)の中への持込みが禁止されています。
結果、食べ物であっても、空港のセキュリティ検査ポイントの外からは持ち込めない事になりますので、お弁当など持参する場合は、注意が必要です。
セキュリティ検査ポイントを過ぎてからある売店等で購入したものであれば、液体(スープ等)・ジェル状の食べ物(ゼリー、パテ等)でも持込み可能です。
常識的に、あまり匂いが強いものは、他の乗客の迷惑になりますので、控えてください。
飲み物の持ち込みは、アルコール飲料は持込み禁止、アルコールを含まない飲み物であれば、持込み可能です。
ただし、前述のように、空港のセキュリティ検査ポイントの外から中へは、100ml以上の飲み物は持ち込めませんので、注意してください。
これを超えるアルコールを含まない飲み物は、同様に、セキュリティ検査ポイントを過ぎてからの売店で購入したものであれば、機内への持込み可能です。
以前はジェットスター航空機内で、まず小さいボトルの水が無料え配られていましたが(エコノミー症候群予防のため?)、いつの間にか、現在は配られていないようです。
機内での支払い方法
料金は、オーストラリアドル建てになっており、オーストラリアドルでの支払の他、それを日本円に換算した日本円での支払も可能ですが、お釣りはオーストラリアドルになります。
クレジットカードでの利用も可能ですが、オーストラリア国内線ではVISA、MASTER、AMEXが利用可能、日本・オーストラリア間のフライトでは、加えてJCBカードの利用が可能です。
また、機内でのクレジットカードの利用には、最低10ドル以上、最高75ドルまで、という下限・上限金額が設定されています。
余談ですが、オーストラリアではJCB、AMEXを使える所が少ない、あるいは、使えたとしてもカード手数料として、2-4%程度を取られる店、レストランが多いので、VISA、MASTERカードを持って行くことをお勧めします。
これは、JCB、AMEXの加盟店が、カード会社に支払うカード手数料が、VISA、MASTERカードと比べて高いためです。
なお、カード加盟店が、カード利用者からカード手数料(CREDIT CARD SURCHARGEと一般機に言われる)を取ることは、日本、アメリカでは、カード会社・加盟店契約で禁止されていますが、オーストラリアはその規定をカード会社が設けることが違法となり、カード手数料を取ることは、何ら問題なくなっています。
オーストラリアの国内線の機内食
ジェットスター航空のオーストラリア国内線では、日本・オーストラリア間の国際線のような、事前購入の機内食はありません。
機内で軽食が販売されており、サンドイッチ等が、3-8ドル程度で販売されています。
※)パッケージツアーでジェットスター航空利用の場合は、機内食が含まれるツアー、含まれないツアーともにあります。日程表に機内食付きか無しか記載されていると思いますので、それで確認をするか、または不明な場合は、そのパッケージツアーを主催する旅行会社へ問い合せてください。

エコノミークラス, ジェットスター航空のサービス »

[ 11 6月 2011 | No Comment ]
ジェットスター航空エコノミークラス

エコノミークラスのシートピッチ
ジェットスター航空の場合、現在3種類のエアバス社の機材を使用していますが、日本・オーストラリア線は、そのうちのA330のみを使用しています。
この日本・オーストラリア線で利用されている、エアバスA330の場合、エコノミークラスのシート間隔は、31インチ(約79センチ)になります。
一般的に、格安航空会社、LCC(ローコストキャリア)では、シート間隔を詰めて、出きるだけ多くの座席を作り、結果コストを削減しようとします。(参照:LCCのデメリット)
ジェットスター航空のエコノミークラスの場合、この31インチのシート間隔は、同じオーストラリアのレガシーキャリアであるカンタス航空のエコノミークラスと同じ間隔になっています。
その他のレガシーキャリアのエコノミークラスをみても、30-33インチの間ですので、ジェットスター航空の、日本・オーストラリア線のシートピッチは、特別狭い訳ではなく、平均レベルと言えます。
因みに、東京・シドニー間を運行する、日本航空のエコノミークラスのシートピッチは、32インチ、約5センチほど、ジェットスター航空より広くなっています。
その他の、オーストラリア国内線、オーストラリア・ニュージーランド線に利用される、エアバス社のA320の場合は28インチ(約71センチ)、A321の場合は29インチ(約73センチ)となっています。
エコノミークラスの機内食
ジェットスター航空の国際線エコノミークラスでは、料金に含まれていなく、追加オプションとなります。
チケット購入時、または、後からジェットスター航空のWEBサイトからログインして追加、またはジェットスター航空のコールセンターに電話して、追加購入も可能です。
また、若干料金が高くなるのと、あまり事前予約数以上の機内食を機材に積んでいないため、売り切れが予想されますが、機内にて機内食の購入も可能です。
または、サンドイッチやカップ麺等の「軽食」の購入も可能です。
詳しくは、ジェットスター航空の機内食、のページをご覧ください。
エコノミークラスのエンターテイメント
ジェットスター航空のエンターテイメントは、エコノミークラスの場合、機内食同様、追加オプションとなっています。
携帯型のパーソナルエンターテイメントシステムになっており、事前予約、または機内でも申込みをすることもできます。
詳しくは、ジェットスター航空の機内エンターテイメント、のページをご覧ください。
エコノミークラスのコンフォートパック
ジェットスター航空のエコノミークラスでは、直接航空券をジェットスター航空から購入した場合、毛布は別料金となっています。
料金は、600円(2011年6月現在)となっています。
「コンフォートパック」と呼ばれ、毛布、アイマスク、空気を入れるネックサポート、耳栓が入っています。
日本の旅行会社経由でジェットスター航空のチケットを購入した場合、あるいは、パッケージツアーでジェットスター航空を利用した場合は、このコンフォートパックは含まれています。
この毛布等は、持ち帰ることができます。

ジェットスター航空のサービス, ビジネスクラス »

[ 11 6月 2011 | One Comment ]
ジェットスター航空ビジネスクラス

ジェットスター航空のビジネスクラス
ジェットスター航空では、日本・オーストラリア等の中・長距離の国際線では、エコノミークラスと、ビジネスクラスの2クラス制となっています。
2011年5月の料金体系の変更までは、このビジネスクラスは、「スタークラス」と呼ばれていましたが、現在はそのままずばり、「ビジネスクラス」という名称です。
一般的に航空会社のビジネスクラスの名称は、そのままずばりの名称は少なく、例えば日本航空であれば「エグゼクティブクラスSEASONS」、英国航空では「クラブワールド」、タイ国際航空では「ロイヤルシルククラス」等の名称が付いているが、ジェットスター航空ではそのまま「ビジネスクラス」です。
ただし、カンタス航空、日本航空などのいわゆるレガシーキャリア(従来からあるフルサービスの航空会社)のビジネスクラスと、同じようなものと考えるのは、間違いだと思います。
本当にビジネスクラス?
普通、航空会社各社は、収益の上がるビジネスクラス等の上級クラスを売りたいために、その航空会社のホームページは、ビジネスクラスの座席の写真、料理の写真等を豊富に、かつ目立つように出しています。
一方、ジェットスター航空のWEBサイトには、ビジネスクラスの紹介ページは一応ありますが、なんと座席、キャビンなどの写真が1枚もありません。
これは、座席の写真を出すと、かえってマイナスイメージになるから、ではないでしょうか。
現在、レガシーキャリアでビジネスクラスは、シェルタイプのフルフラット、もしくはフルフラットに近い座席が、当たり前になってきています。
ジェットスター航空のビジネスクラスは、残念ながら、二昔前のビジネスクラスの座席、といった雰囲気です。
ジェットスター航空のビジネスクラスは、あくまでLCC(ローコストキャリア)のビジネスクラスです。
シートも、食事の内容も、一般の航空会社、レガシーキャリアの「プレミアムエコノミー」(エコノミークラスとビジネスクラスの中間のもの)と同等程度のものと考えておくと良いでしょう。
エコノミークラスとビジネスクラスの料金差額を比較してみると、レガシーキャリアのそれの差額より、圧倒的に少なく、レガシーキャリア並のビジネスクラスを望むのは、ジェットスター航空、LCCには酷であると言えます。
そこら辺を理解しておけば、ジェットスター航空のビジネスクラスは、その料金から考えれれば、リーズナブルなサービスであると、私は思います。
ビジネスクラスの特典、メリット
ジェットスター航空のビジネスクラスには、下記の特典、利用メリットがあります。
専用チェックインカウンター
ビジネスクラスには、エコノミークラスとは別のチェックインカウンターが設けられており、並ぶ人も少なく、また優先的にチェックインをすることができます。
専用チェックインカウンター
料金に預け荷物30キロまでの料金が含まれます。また、到着空港では、先に優先して、ターンテーブルに出てきます。
ゆったり座席
シート間隔96センチ、シート幅49センチ、エコノミークラスより広い座席を利用できます。(エコノミークラスはシート間隔29センチ、シート幅44センチ)
機内食、飲み物が込み
エコノミークラスでは、機内食、飲み物(アルコール含む)は、別途料金ですが、ビジネスクラスでは、これらは無料(込み)となっています。
エンターテイメント
ビデオ、音楽等をオンデマンドで見れる、エンターテイメント・ユニットを無料で借りることが出来ます。
空港のラウンジ、マイレージ
ビジネスマックスで購入している場合は、空港ラウンジの利用、カンタス航空のマイレージの加算が可能です。

エコノミークラス

ビジネスクラス

スターター

スターター・プラス

スターター・マックス

ビジネス

ビジネス・マックス

機内持込荷物

10kgまで込み

10kgまで込み

10kgまで込み

20kgまで込み

20kgまで込み

預け荷物

別途料金
(15kg-40kgの範囲)

別途料金
(15kg-40kgの範囲)

別途料金
(15kg-40kgの範囲)

30kgまで込み

30kgまで込み

座席事前指定

別途料金

込み

込み

込み

込み

事前指定(足元が広い所)

別途料金

別途料金

別途料金

N/A

N/A

食事と飲み物

別途料金

別途料金

別途料金

込み

込み

機内エンターテイメント

別途料金

別途料金

別途料金

込み

込み

毛布など

別途料金

別途料金

別途料金

込み

込み

購入後の取消

返金なし

返金なし

返金あり
(条件、手数料あり)

返金なし

返金あり
(条件、手数料あり

変更

手数料あり

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

出発地・帰着地変更

不可

不可

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

カンタス航空マイレージ

なし

あり

あり

なし

あり
(+50%ボーナス)

ラウンジアクセス

追加料金

追加料金

追加料金

追加料金

込み

ジェットスター航空のサービス, マイレージプログラム »

[ 11 6月 2011 | No Comment ]
マイレージプログラム

一般的に、LCCではマイレージプログラムは行っていなく、ジェットスター航空も同様に、ジェットスター航空自社のマイレージプログラムはありません。
自社のマイレージプログラムはありませんが、ジェットスター航空の親会社である、カンタス航空のマイレージプログラムに、料金種別によっては、加算可能です。
エコノミークラスは、基本は「スターター」になりますが、この基本料金の「スターター」では、マイレージは加算されません。
追加料金で「オプション」として付けられる、「スタータープラス」(カンタス航空のマイレージ加算、日時・氏名の変更手数料無料、座席指定無料)、または「スターターマックス」(カンタス航空のマイレージ加算、払い戻し可、座席指定無料、日付・氏名・出発地・到着地の変更手数料が不要)では、カンタス航空のマイレージプログラムへ加算可能です。
ビジネスクラスでは、基本の「ビジネス」は同様にマイレージは加算されませんが、同様に追加料金でオプションとして付けられる、「ビジネスマックス」(カンタス航空のマイレージ加算、払い戻し可、日付・氏名・出発地・到着地の変更手数料が不要)は加算可能、そして50パーセントのボーナスマイルが付きます。
加算可能なのは、カンタス航空のマイレージプログラムのみとなり、その他の航空会社のマイレージプログラムには加算することはできません。

エコノミークラス

ビジネスクラス

スターター

スターター・プラス

スターター・マックス

ビジネス

ビジネス・マックス

カンタス航空マイレージ

なし

あり

あり

なし

あり
(+50%ボーナス)