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[ 18 6月 2011 | One Comment ]
オーストラリアドル

機内食、飲み物などの支払方法
料金は、オーストラリアドル建てになっており、オーストラリアドルでの支払の他、それを日本円に換算した日本円での支払も可能ですが、お釣りはオーストラリアドルになります。
クレジットカードでの利用も可能ですが、オーストラリア国内線ではVISA、MASTER、AMEXが利用可能、日本・オーストラリア間の国際線は、この3つに加えてJCBカードが利用可能です。
機内でのクレジットカードの利用には、最低10ドル以上、最高75ドルまで、という下限・上限金額が設定されています。
余談ですが、オーストラリアではJCB、AMEXを使える所が少ない、あるいは、使えたとしてもカード手数料として、2-4%程度を取られる店、レストランが多いので、VISA、MASTERカードを持って行くことをお勧めします。

これは、JCB、AMEXの加盟店が、カード会社に支払うカード手数料が、VISA、MASTERカードと比べて高いためです。
なお、カード加盟店が、カード利用者からカード手数料(CREDIT CARD SURCHARGEと一般的に言われています)を取ることは、日本、アメリカでは、カード会社・加盟店契約で禁止されています。
一方、オーストラリアはその規定をカード会社が設けることが、逆に違法となり、カード加盟店が顧客より、精算の際にカード手数料を取ることは、何ら問題なくなっており、利幅の薄い商売、値段競争の厳しい業種では、カード手数料を取ることは、それほど珍しいことではありません。

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[ 17 6月 2011 | One Comment ]
弁当

食事、飲み物の持込み
格安航空会社(LCC、ローコストキャリア)の中には、機内売上をあげるために、食べ物・飲み物の持込み禁止!という会社もありますが、ジェットスターでは、食べ物、飲み物の持込みは許可されています。
まず食べ物ですが、ジェットスター航空としては、特に禁止しているもの、というものはありません。
ただし、空港のセキュリティチェックの規程で、100mlを超える液体物、ジェル状のものは、空港のセキュリティ検査ポイント(手荷物検査場)の中への持込みが禁止されています。
結果、食べ物であっても、空港のセキュリティ検査ポイントの外からは持ち込めない事になりますので、お弁当など持参する場合は、注意が必要です。

セキュリティ検査ポイントを過ぎてからある売店等で購入したものであれば、液体(スープ等)・ジェル状の食べ物(ゼリー、パテ等)でも持込み可能です。
常識的に、あまり匂いが強いものは、他の乗客の迷惑になりますので、控えてください。
飲み物の持ち込みは、アルコール飲料は持込み禁止、アルコールを含まない飲み物であれば、持込み可能です。
ただし、前述のように、空港のセキュリティ検査ポイントの外から中へは、100ml以上の飲み物は持ち込めませんので、注意してください。
これを超えるアルコールを含まない飲み物は、同様に、セキュリティ検査ポイントを過ぎてからの売店で購入したものであれば、機内への持込み可能です。
以前はジェットスター航空機内で、まず小さいボトルの水が無料え配られていましたが(エコノミー症候群予防のため?)、いつの間にか、現在は配られていないようです。

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[ 29 5月 2011 | One Comment ]
成田空港の出発便のボード

5月の上旬、成田空港・ケアンズ乗り継ぎ、シドニー行きに搭乗予定が、成田・ケアンズ間のJQ26が欠航となった。
20:55の飛行機出発予定が、機材故障のため、搭乗まで約1時間半遅れ。22時頃、ようやく搭乗が開始され、機中に乗り込み、全員乗り終わって着席して10分程度で、機長アナウンス。
結局機材故障の修復ができない為、今日のフライトはキャンセルになるとのこと。フライトキャンセル、何故1時間半待たせて乗せて、そして乗機完了して10分で「やっぱり駄目、キャンセルです」というのは、理解しがたい。
今回ゴールデンウィークあけ、震災の後ということもあり、乗客は80人ほど。ほとんどが日本人、オーストラリア人と日本人奥さん、そして子供などのファミリー、オーストラリア人だけの乗客は数組だけ。
その後のCAのアナウンスで、これから皆様をホテルへご案内するとの事。乗客は皆冷静、騒ぐ人もいなく、皆落ち着いている。飛行機を降りた後、通常の日本に帰国した時のように、入国審査会場へ。
入国審査会場では、いつもと同じように、入国審査ブースに並び、一人づつパスポートを提示、入国スタンプを押す。荷物受け取り会場で、預けた荷物を受取を済ませ、免税品を購入していた人は、ここで航空会社に免税品を預ける。
その際に一応航空会社の人から、「超」簡単な説明、「明日も同じ時間・便名の飛行機になります。外に停まっているバスでホテル日航へご案内します」。その他の説明はなし、皆疲れているのか、特に質問もなく、各自税関を通り(特に検査なし、当たり前か)、外に待っているバスに乗り込む。
ホテル日航成田の送迎バス(大型バス)に乗り、ホテル日航成田へ。15分程度でホテルへ到着、フロント向かって右手に、ジェットスター乗客用の専用チェックインカウンターが開設され、そこに全員並んでチェックイン手続き。
ジェットスターのスタッフが、ホテルもいると思いきや、誰もおらず。ホテルスタッフのみの対応。チェックインカウンターで、人数と搭乗券を見せて、部屋のカギをもらう。例えば、3人で旅行していたとして、1部屋ずつシングルで部屋をもらいたい場合、1部屋ずつ部屋をくれる模様。勿論、2名1室、3名1室にしてもらったほうが、航空会社としては有り難いであろうが。
チェックインはホテルスタッフが行い、明日の15時45分発の空港行きのシャトルバスに乗れとのこと。ホテル1階のバイキングレストラン、セリーナの今晩、そして明日の朝食・昼食、計3食分のミールクーポンが渡される。
既に23時を過ぎているが、レストランは0時までオープンしているとのこと。お腹も空いていたので、とりあえず荷物を部屋におき、レストランへ。
「日本のホテルのバイキング」としては、既に夜遅くなので品数を減らしていたのかもしれないが、品数、料理の質ともに、寂しいと言える内容。ただ、カレーとマカロニサラダはおいしかった。
このホテル日航成田だが、未だにカードキーではなく、昔の長いルームナンバーの書かれたアクリルの棒がついた、レトロな雰囲気のカギ。その為、フロントデスクの後ろには、そのカギやメッセージを入れる、小さく仕切られた棚が並んでおり、なんとも懐かしい雰囲気。
ロビーの天井も低く、まあ、きれいではあるが、悪く言えば、田舎の豪華ではない大きめの温泉ホテルのロビーといった雰囲気。ただ、部屋は改装されており、インターネットも無料で部屋から利用できる。(無線LANではなくケーブル接続利用)
部屋に帰りよく考えてみたら、15時45分のシャトルバスに乗れば、空港には16時には到着する。飛行機は今日と同じ20時55分なので、3時間前としても18時、つまり16時は飛行機の出発5時間前、2時間も普通より早い。何か今日の便に乗る予定の人達は、一般の元々明日の便に乗る人達より先にチェックインを行い、必要な個々の変更手続きなどを行う必要があるのだろうと解釈する。
インターネットが部屋から使えるので、ジェットスターのWEBサイトにアクセスし、自分の予約記録のログイン、明日の飛行機に既に変更されているのを確認。ただ、今日の便は、ケアンズから先のケアンズ・シドニー間が、国際線扱いの便で、ケアンズでの乗り継ぎ時間も1時間30分ほどで、10時過ぎにはシドニーに到着する便であった。
ただ、そのケアンズ・シドニーの便は毎日運行でなく、明日は生憎その便がない日。ケアンズ・シドニー間は、国内線の通常の便で、なんとケアンズでの乗り継ぎは、4時間30分以上もあり、シドニーに到着も13時半近く。ケアンズで相当時間を持て余しそうだ。
とりあえず、明日は何もすることがないので、めざましをかけずに寝る。なお、ホテルのチェックアウトは朝のうちちにする必要はなく、15時45分のシャトルバス出発時間まで利用できるとのこと。
翌日やることがないので、朝食をホテルレストランでとった後、成田山へ行く。ホテル日航成田から京成成田駅前への無料バスあり。成田山へは、そこから徒歩15分くらい。成田山は特に見るべきものはなく、「参拝」という目的がなければ、あまり行っても仕方ない所。
一度ホテルへ戻り、15時過ぎにチェックアウトを済ませ、昨夜チェックインカウンターで指示された通り、15時45分のホテルのシャトルバスで成田空港へ向かう。他の乗客も、指示通りこのバスに乗ったようだ。
成田空港に到着後、ジェットスター航空のチェックインカウンターへ向かうが、なんと誰もいない。皆、唖然としていたが、大きな荷物を持ってうろうろできないので、仕方ないので、誰もいない、節電もあってか薄暗いチェックインカウンターに並ぶ。
ジェットスター航空はアイランドAという、一番端の所だが、片側を昨晩のケアンズ行きJQ26、もう片側を今夜のケアンズ行きJQ026と、チェックインカウンターを別けていた。
他の乗客の人が、別のカンタス航空のチェックインカウンターにいた人に聞いてきたようで、この昨夜のケアンズ行きのチェックインカウンターも、通常通り3時間前、6時過ぎに開くはずとのこと。
現在4時。つまり、後2時間もあるということだ。何故、15時45分のバスに乗れと、支持されたのか、さっぱりわからない。ホテル日航成田から、成田空港行きバスが、その後ないという事はなく、1時間に約2本くらい出ているので、15時45分のバスに乗らなくても、間に合うバスはこの後もあった。
さすがに、皆大人しかった乗客も「なんでこんなに早く空港へ来なくてはいけないのか」と不満が出てきたが、文句を言うべき航空会社職員の姿はまったくいない。
自分はその場を離れ、空港内で時間つぶし。家族連れなどの大きな荷物を持っていた人達は、そのまま列に並び、チェックインカウンター要員の出勤を待つ。
6時過ぎにチェックインカウンターに戻り、チェックインの列に並ぶ。一応、5時頃チェックインカウンターの様子を見に来たが、職員はいなく、普通通りの6時からのチェックインとなったようだ。
チェックインの際、ジェットスター航空(ジェットスターホリデー)で利用できる、$100バウチャーの案内をもらう。次回、ジェットスター航空、あるいは、ジェットスターホリデーでホテルなどを購入する際に利用できる、割引券だ。
その場でその券がもらえるのではなく、飛行機搭乗後48時間後、ジェットスターのサイトから、自分の予約番号、名前、メールアドレス(購入時に入力したアドレス)を入れて申請、その後、24時間以内にメールで送られるというもの。
これは全員もらえたのか、あるいは自分はシドニーまで行くのに、翌日便だとケアンズで4時間半もの乗り継ぎ時間、シドニー到着時間も大幅に遅そくなるためもらえたのかは、不明。
ただし、そのバウチャーを申請してから、航空券・ホテルなどを3ヶ月以内に予約・購入しなくてはならなく、かつ、1年以内の日にちという条件が付く。自分はオーストラリアに在住のため、里帰りを1年以内にする予定があり、かつ日にちも決まっていたから良いが、特に日本の人で単にオーストラリアに一般の海外旅行で訪れる予定だった人で、このバウチャーを利用できる人は、果たしてどれだけいるであろうか。
余程気に入らない限り、次の海外旅行の行き先に、同じオーストラリアを選ぶ人は、ほとんどいないし、それに極普通の人が、次の海外旅行の予定を、3ヶ月以内に決めるひともいないであろう。しかも搭乗後48時間以上過ぎないと使えないという縛りまでご丁寧に入っているので、つまりは、今回の旅行には使わせないという意味だろう。
チェックインカウンターの職員に「何故15時45分のバスに乗るよう指示したのか?」と聞いてみたが、予想通り、「申し訳ございません、わかりかねます」とのこと。ジェットスター航空のチェックインカウンターと言っても、チェックイン作業を行っているのは、ジェットスター航空の社員ではない。
JALが委託を受けJALのスタッフ(といってもJAL関連子会社であるが)が、チェックイン業務を行っているだけなのだ。ジェットスター航空のスタッフも一人、ないしは数人いるだろうが、チェックイン業務は行わず、チェックインカウンタースタッフの監督、その他の裏の業務を行っている。
これはジェットスターだから、あるいはLCCだからという訳でなく、他のカンタス航空、エールフランスなど、レガシーキャリアも同様。また、日本だけでなく、世界各国の国際便も同様だ。
怒りを顕にして、「マネージャーを呼べ」など騒げば、ジェットスター航空のスタッフも出てくるだろうが、今更言っても仕方ないので、それ以上聞かず。
今日の仕切り直しの便は、約30分遅れで搭乗が始まり、無事、ケアンズ経由でシドニーへたどり着く。家を出てから48時間近くかかった計算だ。
幸い前述の通り、自分はオーストラリア・日本間を往復する予定があったので、搭乗後48時間たって、指定されたWEBサイトから、バウチャーの申請を行った。ところが必要情報を入れてクリックしても、「エラー」で申請できない。必要な情報は間違いなく入力している。
結局電話でジェットスターに申請。「バウチャー」といっても、数字の番号をもらうだけで、その番号を次回、ジェットスターの航空券、あるいはホテルなどを購入した際に、支払いの一部としてその番号を入力、合計金額から100ドルが引かれるという仕組み。飛行機の欠航、意味のわからない5時間前集合、そのお詫びのバウチャーの申請で指定された方法でエラーとかなり呆れ気味。
後日思うに、あの謎の「15時45分のバス」は、恐らくホテルのデイユースのチェックアウト時間が、16時だったのではないか。そうであれば、「ホテルのチェックアウトは16時まで済ませて、成田空港へは各自3時間前にお越し下さい」と案内してくれた方が、余程親切である。2日間も成田空港でやることもないので、午前中にチエックアウトを済ませ、成田のイオンショッピングモールでも行った方が余程良かった。
まあ、所詮はLCC、ローコストキャリア。あまり多くを望むのは、無理という話だ。ジェットスターを利用した知人の話では、「出発の2日前に電話がジェットスターからあり、フライトキャンセルになり、次の日にちで空いているのは1週間後の便です。」、「それは困ります、せめて1日遅れの便に乗せてください」、「それは既に満席なので不可能です。それなら関西空港発の便でいかがでしょうか?これなら空席ありますが、関西空港までは自費です」。
あるいは、ホノルル発シドニー行きのジェットスターがキャンセル、その当時週1便であったため、その次の飛行機は1週間後、ホノルルでの滞在費は各自負担となった所、乗客が騒ぎ出した、などのニュースも聞く。
それでも、ジェットスターは比較的、乗客に厳しいが圧倒的に安いライアンエア、タイガー航空などと比較すれば、「乗客に優しいLCC」と言え、その中でも「サービス厳しい日本人」という独特のマーケットに対応するため、「日本路線」の便は、LCCとしては「破格のトラブル処理」を行っていると聞く。
今回も古いとは言え一応「日航ホテル」、3食ホテル食事付き、そして100ドルバウチャーと、LCCと考えれば、十分な対応と言えるであろう。
もっとも今回はチェックイン手続きも終わり、遅延した状態で飛行機に搭乗してからの欠航で既に午後11時。あの時間で「はいおつかれー、今日は解散、明日また同じ時間に集合」という訳には、さすがに行かなかったという事情がある。
今回前日などの「計画的な欠航」であれば、やはりホテル代などの必要経費は出なかっただろう。

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[ 28 5月 2011 | 4 Comments ]
エアーズロック

2011年5月17日より、ジェットスター航空は、新しい料金体系を導入しました。
シンプルに基本料金は、「エコノミークラス料金」、「ビジネスクラス料金」の2種類とし、それにオプションでフレキシブルに、預け荷物の追加、事前座席指定、マイレージの付与等を、希望にあわせて追加することができます。
エコノミークラスでは、従来「預け荷物なし」、「20キロまでの預け荷物有り」の2種類であったのが、15キロから40キロまでの範囲で、5キロ刻みで追加購入可能になる等、今までの航空業界ではなかった画期的なオプションも新たに設定されています。
今回のこの料金体系の変更により、今までジェットスター航空の上級クラスは「スタークラス」と呼ばれていましたが、今後は「ビジネスクラス」という名称が使用されるようです。
このビジネスクラスでは、ベース料金をカンタス航空のマイレージ付与無し、空港でのラウンジ利用なし、その代わりビジネスクラスとしては、「格安」と言える料金の導入等、新しい時代の航空会社、LCCの今後に影響を与えそうな料金体系と言えます。
エコノミークラスの基本料金は「スターター」、それにオプションを加えた「スターター・プラス」、「スターター・マックス」の計3種類、ビジネスクラスの基本料金は「ビジネス」、オプションを加えた「ビジネス・マックス」の2種類となります。

エコノミークラス

ビジネスクラス

スターター

スターター・プラス

スターター・マックス

ビジネス

ビジネス・マックス

機内持込荷物

10kgまで込み

10kgまで込み

10kgまで込み

20kgまで込み

20kgまで込み

預け荷物

別途料金
(15kg-40kgの範囲)

別途料金
(15kg-40kgの範囲)

別途料金
(15kg-40kgの範囲)

30kgまで込み

30kgまで込み

座席事前指定

別途料金

込み

込み

込み

込み

事前指定(足元が広い所)

別途料金

別途料金

別途料金

N/A

N/A

食事と飲み物

別途料金

別途料金

別途料金

込み

込み

機内エンターテイメント

別途料金

別途料金

別途料金

込み

込み

毛布など

別途料金

別途料金

別途料金

込み

込み

購入後の取消

返金なし

返金なし

返金あり
(条件、手数料あり)

返金なし

返金あり
(条件、手数料あり

変更

手数料あり

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

出発地・帰着地変更

不可

不可

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)

カンタス航空マイレージ

なし

あり

あり

なし

あり
(+50%ボーナス)

ラウンジアクセス

追加料金

追加料金

追加料金

追加料金

込み