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ETAS(観光ビザの取得)

2011年6月21日 No Comment

ETASオーストラリアを訪問するには、観光であっても、ビザの取得が必要です。

多くの国へ、ビザなしで投稿が可能な、便利な日本のパスポート。

マイナーな国を訪問する場合を除き、あまりビザの取得を気にしないと思いますが、日本人にとって、ポピュラーな観光地と言える、オーストラリア訪問には、観光であってもビザの取得が必要となります。

ただし、「ビザ」と言っても、一般的に想像する、パスポートにスタンプを押す、あるいはシールを貼るビザと違い、オーストラリアのは「ETAS」(イータス)、あるいは「ETA」と呼ばれる、「電子ビザ」(エレクトリック・ビザ)になります。

ETASとは?

オーストラリアの観光ビザ、ETAS(イータス)は、前述のとおり、電子ビザとなります。

「電子ビザ」とは、従来のスタンプやシールと異なり、オーストラリアの出入国を管理するオーストラリア移民局のデータベースに、パスポート情報等を登録し、航空会社がチェックイン時に、そして、オーストラリア到着後、入国審査官が、有効なビザを持っているかをコンピューター通信を使って確認できる、といった仕組みです。

その為、パスポートに押すスタンプや、シールがありません。

ETASの取得方法は?

ETASの特徴として、「電子ビザ」であることは、先ほど述べましたが、もう一つの特徴は、オーストラリア大使館・領事館で申請をすることができない、ということです。

では、どこで申請・取得をすれば良いのでしょうか?以前は日本航空が日本航空から直接チケットを購入した乗客に、ETASの手配を行っていましたが、現在は終了しています。その他の、ジェットスター航空、カンタス航空では、以前から取り扱っていません。

ETASを申請を受け付けているのは、下記のルートで取得可能です。

  • 日本の旅行会社(1500円~3500円程度)
  • ETAS取得代行会社(1000円~2000円程度)
  • オーストラリア現地旅行会社(500円~2000円程度
  • オーストラリア大使館WEBサイトから(2000円)

上記で「おや?」と思うのは、「オーストラリア大使館WEBサイトから」が2000円かかるのに、オーストラリア大使館を通してとっているはずの、一部の旅行会社や、ETAS取得代行会社が、2000円を割る料金で手配していること。

実は、ETASの申請・取得自体は無料、オーストラリア政府にはお金は一切入りません。

これらの会社は、自社の手間に対する、「申請代行手数料」を収受しているだけだからです。

では、何故、オーストラリア政府にお金が入らないのに、「オーストラリア大使館WEBサイトから」申請して、2000円取られるのでしょうか?

これは、オーストラリア大使館からリンクが貼ってあるのは、「民間会社」の「ETAS取得代行会社」だからで、この2000円は、その会社が取る「システム利用料金」となっていますが、他の会社同様、「申請代行手数料」なのです。

日本の旅行会社、ETAS代行会社などは、ここを通して手配している訳ではないので、2000円以下の料金でも可能なのです。

より詳しいETASの情報は、ETASの専門サイト、オーストラリア観光ビザ・ガイド、を参照してみてください。

とっても詳しく、かつわかり易くETASのことが解説されていて、お勧めのETAS手配依頼先の紹介もあります。

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