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ビジネスクラス

2011年6月11日 One Comment

ジェットスター航空のビジネスクラス


ジェットスター航空ビジネスクラスジェットスター航空では、日本・オーストラリア等の中・長距離の国際線では、エコノミークラスと、ビジネスクラスの2クラス制となっています。

2011年5月の料金体系の変更までは、このビジネスクラスは、「スタークラス」と呼ばれていましたが、現在はそのままずばり、「ビジネスクラス」という名称です。

一般的に航空会社のビジネスクラスの名称は、そのままずばりの名称は少なく、例えば日本航空であれば「エグゼクティブクラスSEASONS」、英国航空では「クラブワールド」、タイ国際航空では「ロイヤルシルククラス」等の名称が付いているが、ジェットスター航空ではそのまま「ビジネスクラス」です。

ただし、カンタス航空、日本航空などのいわゆるレガシーキャリア(従来からあるフルサービスの航空会社)のビジネスクラスと、同じようなものと考えるのは、間違いだと思います。

本当にビジネスクラス?


普通、航空会社各社は、収益の上がるビジネスクラス等の上級クラスを売りたいために、その航空会社のホームページは、ビジネスクラスの座席の写真、料理の写真等を豊富に、かつ目立つように出しています。

一方、ジェットスター航空のWEBサイトには、ビジネスクラスの紹介ページは一応ありますが、なんと座席、キャビンなどの写真が1枚もありません。

これは、座席の写真を出すと、かえってマイナスイメージになるから、ではないでしょうか。

現在、レガシーキャリアでビジネスクラスは、シェルタイプのフルフラット、もしくはフルフラットに近い座席が、当たり前になってきています。

ジェットスター航空のビジネスクラスは、残念ながら、二昔前のビジネスクラスの座席、といった雰囲気です。

ジェットスター航空のビジネスクラスは、あくまでLCC(ローコストキャリア)のビジネスクラスです。

シートも、食事の内容も、一般の航空会社、レガシーキャリアの「プレミアムエコノミー」(エコノミークラスとビジネスクラスの中間のもの)と同等程度のものと考えておくと良いでしょう。

エコノミークラスとビジネスクラスの料金差額を比較してみると、レガシーキャリアのそれの差額より、圧倒的に少なく、レガシーキャリア並のビジネスクラスを望むのは、ジェットスター航空、LCCには酷であると言えます。

そこら辺を理解しておけば、ジェットスター航空のビジネスクラスは、その料金から考えれれば、リーズナブルなサービスであると、私は思います。

ビジネスクラスの特典、メリット


ジェットスター航空のビジネスクラスには、下記の特典、利用メリットがあります。

専用チェックインカウンター


ビジネスクラスには、エコノミークラスとは別のチェックインカウンターが設けられており、並ぶ人も少なく、また優先的にチェックインをすることができます。

専用チェックインカウンター


料金に預け荷物30キロまでの料金が含まれます。また、到着空港では、先に優先して、ターンテーブルに出てきます。

ゆったり座席


シート間隔96センチ、シート幅49センチ、エコノミークラスより広い座席を利用できます。(エコノミークラスはシート間隔29センチ、シート幅44センチ)

機内食、飲み物が込み


エコノミークラスでは、機内食、飲み物(アルコール含む)は、別途料金ですが、ビジネスクラスでは、これらは無料(込み)となっています。

エンターテイメント


ビデオ、音楽等をオンデマンドで見れる、エンターテイメント・ユニットを無料で借りることが出来ます。

空港のラウンジ、マイレージ


ビジネスマックスで購入している場合は、空港ラウンジの利用、カンタス航空のマイレージの加算が可能です。

エコノミークラス
ビジネスクラス
スターター
スターター・プラス
スターター・マックス
ビジネス
ビジネス・マックス
機内持込荷物
10kgまで込み
10kgまで込み
10kgまで込み
20kgまで込み
20kgまで込み
預け荷物
別途料金
(15kg-40kgの範囲)
別途料金
(15kg-40kgの範囲)
別途料金
(15kg-40kgの範囲)
30kgまで込み
30kgまで込み
座席事前指定
別途料金
込み
込み
込み
込み
事前指定(足元が広い所)
別途料金
別途料金
別途料金
N/A
N/A
食事と飲み物
別途料金
別途料金
別途料金
込み
込み
機内エンターテイメント
別途料金
別途料金
別途料金
込み
込み
毛布など
別途料金
別途料金
別途料金
込み
込み
購入後の取消
返金なし
返金なし
返金あり
(条件、手数料あり)
返金なし
返金あり
(条件、手数料あり
変更
手数料あり
手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)
手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)
手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)
手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)
出発地・帰着地変更
不可
不可
手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)
手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)
手数料不要
(料金差額発生する場合は、その差額を支払必要)
カンタス航空マイレージ
なし
あり
あり
なし
あり
(+50%ボーナス)
ラウンジアクセス
追加料金
追加料金
追加料金
追加料金
込み
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One Comment »

  • こあら said:

    「ビジネスクラスの預け荷物は、到着空港で優先して、ターンテーブルに出てきます。」とありますが、2014/9ビジネスで搭乗した成田-ケアンズJQ25・JQ26では往復とも、優先は一切なく、エコノミーの荷物と一緒に出てきました。

    往路到着地ケアンズでいくら待っても、荷物が出てこないため、まさかのロスト?と心配になった頃、エコノミーの中でも一番最後に出てきました。

    CA並びに現地スタッフに確認したところ、搭乗クラスによる荷物の優先プライオリティーはないとのことでした。

    LCCとはいえチケット価格も全く違うわけですし、優先して荷物を出すよう改善するべきです。
    スタッフが、何件も同様のクレームを受けていると言っていました。
    周りの外国人ビジネス客も、皆怒った顔していました。

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