ジェットスター航空
ジェットスター航空・ガイドは、ジェットスター航空を利用を検討している方、あるいは既に航空券を購入してこれから利用されようとする方のための、ジェットスター航空に関する、個人運営の情報サイトです。
ジェットスター航空の航空券はどのように購入したら良いのか、どこで買うのがお得なのか、機内食が出ないと聞いたが食べ物の持込みは可能か、フライトキャンセル等トラブルが発生した場合はどうなるのか、といった、ジェットスター航空を利用するのにあたって出てくる、疑問にお答えできるサイトを目指しています。
ジェットスター航空は、日本に乗り入れた、最初のLCC(格安航空会社、ローコストキャリア)になり、2007年の3月に関西空港~ブリスベン~シドニー~関西空港の路線で日本へ乗り入れました。
このジェットスター航空が乗り入れた、2007年の当時は、LCCという言葉、新しい形態の航空会社のビジネスモデルとして、一般の人達には浸透していませんでした。
カンタス航空や日本航空のような、伝統的な航空会社、レガシーキャリアとの違いが認識されていなく、その為、残念ながら「ジェットスター航空は機内食も出ない、安いけれどもサービスの悪い会社」のような、見方をする乗客も多くいました。(…続きを読む)
ジェットスター航空とは?

ジェットスター航空のニュース、会社概要、歴史、グループ会社、過去の事故歴など

チケットの予約・購入

チケットの予約・購入方法、料金体系、預け・機内持込み荷物の制限、機内食、事前座席予約などに関して

購入後の変更、搭乗方法

チケット購入後の変更・取消、当日の搭乗手続き方法、便利なウェブチェックインなど

口コミ、評判、サービス

ジェットスターの口コミ、評判、イレギュラー発生時の対応、マイレージ・プログラム、上級クラスなど

LCCとは?

ジェットスター航空の安さの秘密、LCC(ローコストキャリア)のビジネスモデル、メリット・デメリットなど

▼ ジェットスター航空のサービス, 機内エンターテイメント »

[ 2011年8月10日 | No Comment ]
ビデオ・オンデマンド・ユニット

ジェットスター航空の機内エンターテイメント・システムである、ビデオ・オンデマンド・ユニットの詳細をご紹介します。
このビデオ・オンデマンド・ユニットを利用するのには、ジェットスターのビジネスクラスでは無料で利用することができますが、エコノミークラスでは、別途有料となります。
申込方法、料金、借り方などは、機内エンターテイメントのページをご覧ください。
ビデオ・オンデマンド・ユニットは、写真のような、ポータブルDVDプレイヤーのような形をしています。
「オンデマンド」の意味は、「ユーザの要求があった時にサービスを提供する方式」のこと、つまり自分が欲した時に、ビデオの選択、再生を行える端末のことです。
一見最近のスマートフォンを使っている人は、思わずディスプレイをタッチしてしまいますが、タッチスクリーンではありません。
画面両脇にあるキーを押して操作しますが、メニューは日本語もありますので、苦労はせずに操作できると思います。

プログラムの内容
ビデオ・オンデマンド・ユニットのプログラムは、下記のカテゴリーに別れています。
残念ながら、「ゲーム」はありません。

映画
TV
子供
Music Video
到着地ガイド

映画
ビデオ・オンデマンド・ユニットの映画のカテゴリーは、更に下記の4つのサブカテゴリー別れています。

New Release・・・ハリウッド映画の新作です。全部で8つの映画、うち2つは日本語の吹き替え版があります。
Japanese・・・日本の映画です。全部で2本になります。
Australian・・・オーストラリアの映画、全部で3本になります。日本語吹き替え、あるいは字幕はありません。

ちょっと、ビデオ・オンデマンドのシステムで、この本数(日本語に限れば、日本語吹き替えの映画2本+日本の映画2本)では寂しいかな、というのが正直な感想です。
TV
TVのカテゴリーは、更に下記のサブカテゴリーに別れています。

Reality
Life Style
Kids
Sports
Jetstar’s Escape

それぞれ3-5本、プログラムがありますが、全て英語のみとなります。
子供
一部前記の「TV」の中の「Kids」とプログラムがだぶっていますが、下記の2つのサブカテゴリーに別れます。

Movie
Kids TV

「Movie」は1本、「Kids Tv」は6本プログラムがありますが、全て英語のものになります。
Music Video
欧米のアーティストのミュージックビデオ。比較的新しいものが中心で、日本のミュージシャンはありません。
到着ガイド
到着地の観光地、レストラン、ショッピングなどの紹介プログラムです。その他、飛行機機材の紹介、現在地・目的地までの時間などを現す、ルートマップもこの中に入っています。

Sydney(日本語あり)
Cairns(日本語あり)
Brisbane(日本語あり)
Nagoya(日本語あり)
Osaka(日本語あり)
Auckland
Christchurch
Fleet Guide
Route Map

この「到着地ガイド」のうち、ゴールドコーストと東京がなぜかありません。
これはジェットスターが、日本へ就航を開始した当時、ゴールドコースト行き、東京発のフライトは無かったのですが、これらのプログラムは、その当時に作成された為と思われます。

▼ ETAS(観光ビザ)の取得, オーストラリア旅行情報 »

[ 2011年6月21日 | No Comment ]
ETAS

オーストラリアを訪問するには、観光であっても、ビザの取得が必要です。
多くの国へ、ビザなしで投稿が可能な、便利な日本のパスポート。
マイナーな国を訪問する場合を除き、あまりビザの取得を気にしないと思いますが、日本人にとって、ポピュラーな観光地と言える、オーストラリア訪問には、観光であってもビザの取得が必要となります。
ただし、「ビザ」と言っても、一般的に想像する、パスポートにスタンプを押す、あるいはシールを貼るビザと違い、オーストラリアのは「ETAS」(イータス)、あるいは「ETA」と呼ばれる、「電子ビザ」(エレクトリック・ビザ)になります。
ETASとは?
オーストラリアの観光ビザ、ETAS(イータス)は、前述のとおり、電子ビザとなります。
「電子ビザ」とは、従来のスタンプやシールと異なり、オーストラリアの出入国を管理するオーストラリア移民局のデータベースに、パスポート情報等を登録し、航空会社がチェックイン時に、そして、オーストラリア到着後、入国審査官が、有効なビザを持っているかをコンピューター通信を使って確認できる、といった仕組みです。
その為、パスポートに押すスタンプや、シールがありません。

ETASの取得方法は?
ETASの特徴として、「電子ビザ」であることは、先ほど述べましたが、もう一つの特徴は、オーストラリア大使館・領事館で申請をすることができない、ということです。
では、どこで申請・取得をすれば良いのでしょうか?以前は日本航空が日本航空から直接チケットを購入した乗客に、ETASの手配を行っていましたが、現在は終了しています。その他の、ジェットスター航空、カンタス航空では、以前から取り扱っていません。
ETASを申請を受け付けているのは、下記のルートで取得可能です。

日本の旅行会社(1500円~3500円程度)
ETAS取得代行会社(1000円~2000円程度)
オーストラリア現地旅行会社(500円~2000円程度
オーストラリア大使館WEBサイトから(2000円)

上記で「おや?」と思うのは、「オーストラリア大使館WEBサイトから」が2000円かかるのに、オーストラリア大使館を通してとっているはずの、一部の旅行会社や、ETAS取得代行会社が、2000円を割る料金で手配していること。
実は、ETASの申請・取得自体は無料、オーストラリア政府にはお金は一切入りません。
これらの会社は、自社の手間に対する、「申請代行手数料」を収受しているだけだからです。
では、何故、オーストラリア政府にお金が入らないのに、「オーストラリア大使館WEBサイトから」申請して、2000円取られるのでしょうか?
これは、オーストラリア大使館からリンクが貼ってあるのは、「民間会社」の「ETAS取得代行会社」だからで、この2000円は、その会社が取る「システム利用料金」となっていますが、他の会社同様、「申請代行手数料」なのです。
日本の旅行会社、ETAS代行会社などは、ここを通して手配している訳ではないので、2000円以下の料金でも可能なのです。
より詳しいETASの情報は、ETASの専門サイト、オーストラリア観光ビザ・ガイド、を参照してみてください。
とっても詳しく、かつわかり易くETASのことが解説されていて、お勧めのETAS手配依頼先の紹介もあります。

▼ カンタス航空とのコードシェア便, コードシェア便 »

[ 2011年6月20日 | No Comment ]
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ジェットスター航空の親会社であるカンタス航空は、一部のジェットスター航空の便を、カンタス航空の便名を付けて、カンタス航空として販売しています。
これを共同運行、コードシェアと呼び、ジェットスター航空機材・乗員のフライトを、カンタス航空がコードシェアは、日本・オーストラリア線の全便、及び一部オーストラリア国内線でも行われています。
逆に、一部のオーストラリア国内線は、逆に極一部の便のみとなりますが、カンタス航空の機材・乗員のフライトを、ジェットスター航空がコードシェアする便もあります。
今回の記事では、ジェットスター航空の機材・乗員で運行する便の、カンタス航空がコードシェアする、日本・オーストラリア間のコードシェア便に関して、記述させていただきます。
現在、ジェットスター航空運行の、日本・オーストラリア間の便のうち、全ての便でこのコードシェアが行われています。

ケアンズ~成田空港
ケアンズ~関西空港
ゴールドコースト~成田空港
ゴールドコースト~成田空港

ジェットスター航空運行のカンタス航空コードシェア便は、QF200-QF299の間のフライト番号となります。
因みに、カンタス航空では、国際線はQF001-299までの300番未満、国内線は301番以上となっています。
ただし、これらのジェットスター航空運行のカンタス航空のコードシェア便は、あわせて、カンタス航空の国内線を利用する必要があり、例えば、成田~ケアンズの単純往復を、カンタス航空として購入することはできません。
例えば、下記のような日程でしたら、ジェットスター航空運行のカンタス便を利用可能です。

成田空港~ケアンズ・・・ジェットスター航空運行のカンタス便
ケアンズ~エアーズロック・・・カンタス航空の国内線
エアーズロック~ケアンズ・・・カンタス航空の国内線
ケアンズ~成田空港・・・ジェットスター航空運行のカンタス便

なお、カンタス航空が自社で運行している、日本・オーストラリア間のフライトは、現在、成田空港・シドニー間のみとなっています。2011年5月までは、成田空港・パース間も運行されていましたが、現在は運休となっています。
カンタス航空コードシェア便の特徴・注意
ジェットスター航空とのコードシェア便を利用するにあたって、下記のような特徴・注意があります。
チェックインはジェットスター航空カウンター
カンタス航空の便名がついていても、実際に運行を行う、ジェットスター航空のチェックインカウンターでチェックインとなります。
マイレージが加算されるのは一部の料金のみ
カンタス航空のマイレージが加算されるのは、予約クラスがKクラス以上のみとなります。
機内食、コンフォートパック、機内エンターテイメント
レガシーキャリアカンタス航空のサービス水準と近づける観点から、オプション追加販売のジェットスター航空と違い、機内食+飲み物、コンフォートパックはエコノミークラスでも込みとなっています。機内エンターテイメントのみ、別途有料です。飲み物は、アルコール類は別途料金になります。
※レガシーキャリア・・・伝統的なフルサービスの航空会社。ジェットスター航空などのLCC・ローコストキャリアの反対語
事前座席指定ができません
ジェットスター航空では、追加料金で事前座席指定ができますが、カンタス航空でコードシェア便として購入する場合、これが追加料金の有無に関係なく、することができません。空港でチェックインの時の指定になります。
預け荷物は込み
23キロまでの預け荷物料金は込みとなります。
カンタス航空の無料特典航空券に利用可能
カンタス航空のフリケントフライヤープログラムの特典航空券として、このジェットスター航空とのコードシェア便を利用できます。ただし、機内食、コンフォートパックは付きませんが、預け荷物は込みとなっています。
カンタス航空自社便が入っていないと購入できない
前述のとおり、ジェットスター航空運行のカンタスコードシェア便のみだけでは、購入することができません。必ず、カンタス航空自社運航便と一緒に購入する必要があります。

コードシェア便で購入するメリット
それでは、あえてカンタス航空のコードシェア便として購入するメリットはあるのでしょうか?
オーストラリア国内を、ジェットスター航空が運行していない都市、または路線を利用して行く、という場合は、検討する価値があります。
例えば、エアーズロックは、ジェットスター航空は運行していなく、ケアンズ、シドニー、あるいはパースから、カンタス航空しか運行していません。(シドニー・エアーズロック間は、バージン・オーストラリア航空も運行しています)
あるいは、ハミルトン島へ行きたい場合、ジェットスター航空は、シドニー、またはブリスベンからは運行していますが、ケアンズ・ハミルトン島間は、カンタス航空のみ運行しており、ジェットスター航空を日本から利用する場合は、このケアンズ・ハミルトン島のカンタス航空を利用した方が便利です。
こういったケースでは、ジェットスター航空の日本・オーストラリア線+カンタス航空国内線として、別々にそれぞれジェットスター航空、カンタス航空と別々で購入するより、カンタス航空の航空券・便として、日本・オーストラリアから、「通しの航空券」で購入した場合のメリットは、下記の通りです。
カンタス航空のWEBサイトで1ストップで購入可能
カンタス航空の日本語WEBサイトから、全区間を通しで購入可能です。ジェットスター航空とカンタス航空と別けて購入する場合、両方のWEBサイトをチェックし、両方のサイトで予約・購入手続きが必要になります。また、ジェットスター航空のサイトは日本語になっていますが、カンタス航空の日本語サイトは、日本出発からのものしか購入できなく、オーストラリアの国内線は、カンタス航空の日本語サイトでは購入できません。オーストラリア本国の英語のサイトからのみ、予約・購入可能になります。
日本・オーストラリア間の飛行機が欠航、大幅遅延の場合、対応が有利
例えば、成田空港・ケアンズ間のフライトが欠航となり、同日でエアーズロックに乗り継ぐ予定になっていた場合、「ジェットスター航空+カンタス航空」で購入していると、これらはあくまでまったく別の航空券として扱われます。つまり、ジェットスター航空は、あくまで成田・ケアンズ間のみでそこから先は関知せず、自分でカンタス航空に連絡を入れて、その先のケアンズ・エアーズロックの便の振替を行わなければなりません。日本のカンタス航空の営業時間内でしたら良いですが、日本のカンタス航空は9時から17時、土曜、日曜、祝日は休みです。この場合、自分でオーストラリアのカンタス航空に国際電話、変更手続きをしてもらう必要があります。
ただし、そのカンタス航空の航空券を、どのような料金・運賃ルールのもの購入しているかによりますが、一般的にかなりの高額運賃の航空券以外、変更不可となっています。原因はジェットスター航空の欠航によるものですが、それはたとえ子会社であっても別の会社の事なので、原則、変更不可が免除にはなりません。(※下記追記参照)
これをカンタス航空コードシェア便として購入、「カンタス航空通しの航空券」として購入している場合、例えジェットスター航空運行の便であっても、ケアンズから先の、エアーズロックへの便も代替の便へ無料で変更してくれます。
※追記: 原則は前述の通り、このようなケースでも「変更不可」ですが、実際には、そこはLCCではなく、フルサービスのレガシーキャリアのカンタス航空、変更手数料50ドル程度+運賃差額が発生した場合はその差額で変更してくれているケースが多いようで、事前にちゃんと連絡を入れておけば、まるまる航空券が損になるような事はないケースも多いようです。
※追記2: 「ジェットスター航空+カンタス国内線」として購入する場合、こういった交渉を自分で行う自信がない人は、オーストラリアの日系の現地旅行会社を通して購入する事をお勧めします。発券手数料は若干チャージされますが、なにより安心です。(例:トラベルドンキーさん)
料金的にはどちらがお得か?
ジェットスター航空が特別なセールを行っている時は、やはり、ジェットスター航空と、カンタス航空の国内線で購入した方が安いです。
特別なセールを行っていない時は、意外にも、「ジェットスター航空+カンタス国内線」、「カンタス航空コードシェア便で通し」は、ほぼ同じ金額になります。
この場合は、前項で述べさせてもらった通り、間違いなく「カンタス航空コードシェア便で通し」で購入した方が良いでしょう。
つまり、「どちらがお得?」という明快な答えはなく、「ジェットスター航空+カンタス国内線」、「カンタス航空コードシェア便で通し」、どちらもWEBサイトを見比べて、検討をする必要があります。

▼ コードシェア便, 日本航空とのコードシェア便 »

[ 2011年6月19日 | No Comment ]
日本航空

日本航空(JAL)は、ジェットスター航空の一部の路線を、コードシェア便として運行しています。
コードシェア便(共同運航便)とは、他社の運行する便の座席の一部を買取り、自社の便名をつけて、その航空会社の顧客に販売することです。
日本航空とジェットスター航空の、オーストラリアにおける共同運行は、ジェットスター航空の機材・乗員を使ってジェットスター航空が運行する便の、一部の座席を日本航空が買取り、日本航空の便名(5000番台のフライトナンバー)で、日本航空がその座席を販売しています。
つまり、日本航空から日本航空の便として航空券を購入しても、実際には、ジェットスター航空の機材、乗員で運行されている飛行機に、乗ることになります。
全てのジェットスター航空の日本・オーストラリア間の便で、この日本航空との共同運行が行われているわけではなく、現在は下記の便でのみ、ジェットスター航空と日本航空の共同運行は行われています。

成田空港~ケアンズ空港
関西空港~ゴールドコースト空港

なお、日本航空の自社運航便は、現在日本・オーストラリア線は、成田空港~シドニーのみの運行となり、この便は逆に、ジェットスター航空とは共同運行していません。

日本航空コードシェア便の特徴・注意
ジェットスター航空とのコードシェア便を利用するにあたって、下記のような特徴・注意があります。
チェックインはジェットスター航空カウンター
日本航空の便名がついていても、実際に運行を行う、ジェットスター航空のチェックインカウンターでチェックインとなります。
JALマイレージバンクにマイレージを加算できます
日本航空のコードシェア便を利用する最大のメリットと言えるのが、日本航空のマイレージが加算されることです。
機内食、コンフォートパック、機内エンターテイメント
レガシーキャリア日本航空のサービス水準と近づける観点から、オプション追加販売のジェットスター航空と違い、機内食+飲み物、コンフォートパックはエコノミークラスでも込みとなっています。機内エンターテイメントのみ、別途有料です。飲み物は、アルコール類は別途料金になります。
※レガシーキャリア・・・伝統的なフルサービスの航空会社。ジェットスター航空などのLCC・ローコストキャリアの反対語
事前座席指定ができません
ジェットスター航空では、追加料金で事前座席指定ができますが、日本航空でコードシェア便として購入する場合、これが追加料金の有無に関係なく、することができません。空港でチェックインの時の指定になります。
預け荷物は込み
20キロまでの預け荷物料金は込みとなります。
JALマイレージバンクの無料特典航空券に利用不可
JALマイレージバンクの特典航空券として、このジェットスター航空とのコードシェア便は利用できません。
コードシェア便の料金

実際の運行を行うジェットスター航空、そしてその座席を購入してコードシェア便として運行する日本航空、この2社で提示される料金は同じでしょうか?
いいえ、まったく違います。
例として、成田~ケアンズの往復、出発を9月19日、帰りを9月23日、同じ日で両社を比較してみましょう。
燃油サーチャージ、税金、そしてなるべく条件を合わせるため、ジェットスター航空には、機内食+飲み物、コンフォートパックのオプションを追加でつけています。

ジェットスター航空・・95,930円
日本航空・・281,340円

なんと、驚きのジェットスター航空の圧勝、日本航空の約1/3でした。
コードシェア便で購入するメリット
それでは、あえて日本航空のコードシェア便として購入するメリットはあるのでしょうか?
結果を言えば、下記の3点以外の人は、わざわざジェットスター航空としてではなく、日本航空のコードシェア便として購入するメリットはありません。

JALマイレージバンクのステータス・クレジットを稼ぎたい人
JALのマイレージを集めている人(ただし、前記のように料金差が大きので、ジェットスター航空で購入し、浮いたお金の方が、マイレージを集めてもらえる無料特典航空券等をもらうより、お得と思いますが・・・)
他のJAL区間と通しで購入する場合(例・・ソウル出発の人が東京経由、ケアンズに行く場合、日本航空+ジェットスター航空で購入するより、日本航空通してソウル・成田・ケアンズと購入した方が安く済む場合がある)

まれに、ジェットスター航空が満席、どうしてもその日に出発したい場合、ジェットスター航空は満席でも、日本航空のコードシェア便で空きがある、という場合もあります。

▼ コンフォートパック, ジェットスター航空のサービス »

[ 2011年6月19日 | 2 Comments ]
コンフォートパック

コンフォートパックとは、毛布、耳栓、アイマスク、空気で膨らませるネックサポーターが、パックになっているものです。
日本航空やカンタス航空のような、伝統的なフルサービスの航空会社(レガシーキャリア)では、毛布や枕は、当然のように、エコノミークラスであっても無料で付いてきます。
ジェットスター航空の場合、エコノミークラスでは、こういった毛布、枕などは、基本料金に含まれておらず、機内食、機内エンターテイメント同様、別途料金のオプションとなります。
2011年6月現在、この事前購入のコンフォートパックは、片道あたり、600円の追加となっています。
毛布を含めて、エアネックサポーター等のコンフォートパックに入っているものは、持ち帰り可能です。
往復でジェットスター航空を利用する場合、行きの片道だけ購入・持ち帰り、帰りは購入せず、行きで購入したものを利用ということもできます。
コンフォートパックに入っているもの
ジェットスター航空のコンフォートパックには、下記のものが入っています。

毛布
アイマスク
歯ブラシ&歯磨き粉
ネックサポーター
耳栓
これらが入るポーチ

コンフォートパックの事前購入方法

ジェットスター航空のWEBサイトから、航空券を購入する場合は、日付、料金等を選択後、機内エンターテイメントシステム、コンフォートパック(毛布など)の選択とともに、追加オプションとしての提示があります。
その時点で購入しなくとも、後からWEBサイトにログインして、WEBサイトから追加購入する、あるいはジェットスター航空のコールセンターに電話して追加することも可能です。
事前購入した場合は、その事前購入した人のリストを元に、キャビンアテンダントが、その機内エンターテイメントシステムを配っていきます。
注意したいのは、機内食、機内エンターテイメント、コンフォートパックのオプションは、座席番号で管理されていること。
機内でも注意のアナウンスがありますが、ジェットスター航空では、それらの管理ができなくなるので、勝手に空いている座席へ移動すると、キャビンアテンダントもわからなくなってしまうので、必ず移動する場合は、キャビンアテンダントに席の移動を伝える必要があります。

▼ お勧め記事 »

[ 2011年6月18日 | No Comment ]
オーストラリアドル

機内食、飲み物などの支払方法
料金は、オーストラリアドル建てになっており、オーストラリアドルでの支払の他、それを日本円に換算した日本円での支払も可能ですが、お釣りはオーストラリアドルになります。
クレジットカードでの利用も可能ですが、オーストラリア国内線ではVISA、MASTER、AMEXが利用可能、日本・オーストラリア間の国際線は、この3つに加えてJCBカードが利用可能です。
機内でのクレジットカードの利用には、最低10ドル以上、最高75ドルまで、という下限・上限金額が設定されています。
余談ですが、オーストラリアではJCB、AMEXを使える所が少ない、あるいは、使えたとしてもカード手数料として、2-4%程度を取られる店、レストランが多いので、VISA、MASTERカードを持って行くことをお勧めします。

これは、JCB、AMEXの加盟店が、カード会社に支払うカード手数料が、VISA、MASTERカードと比べて高いためです。
なお、カード加盟店が、カード利用者からカード手数料(CREDIT CARD SURCHARGEと一般的に言われています)を取ることは、日本、アメリカでは、カード会社・加盟店契約で禁止されています。
一方、オーストラリアはその規定をカード会社が設けることが、逆に違法となり、カード加盟店が顧客より、精算の際にカード手数料を取ることは、何ら問題なくなっており、利幅の薄い商売、値段競争の厳しい業種では、カード手数料を取ることは、それほど珍しいことではありません。

▼ ジェットスター航空のサービス, 機内エンターテイメント »

[ 2011年6月18日 | No Comment ]
機内エンターテイメント

ジェットスターの機内エンターテイメント
ジェットスター航空の日本・オーストラリア間の国際線の場合、機内でのエンターテイメントは2種類あります。
1つ目は、随分昔の飛行機で主流だった、今でもたまに古い機材の飛行機でも見かけますが、座席にはイヤフォンのジャックだけがあり、前方のスクリーン(あるいはモニター)に映しだされる映画などを見るもの。
もう1つは、小型のポターブルDVDプレイヤーのような形をした、ビデオ・オンデマンド・ユニットです。
一つ目の前方のスクリーンに映しだされる映画は、イヤフォンがあれば、無料で誰でも見ることができます。
一方、後者のビデオ・オンデマンド・ユニットの方は、ビジネスクラスは別途費用はかかりませんが、エコノミークラスの場合は、別途料金がかかります。
オーストラリアの国内線の場合、この有料のビデオ・オンデマンド・ユニットのみとなります。
無料の映画上映
無料で誰でも見ることができますが、音声はスピーカーで流れているわけではなく、音声を聞くためには、イヤフォンが必要になります。
携帯電話、スマートフォン、あるいはiPodなど音楽プレイヤーのイヤフォンが使えれば良いのですが、残念ながら、左の図のような、二叉のジャックになるので、変換プラグがなければ、そのままでは使えません。
この二叉用のイヤフォは、機内で3オーストラリアドルにて販売していますので、それを購入して音声を聞くことになります。
イヤフォンが付いていないなんて、随分ジェットスター航空はけち臭いな、と思う方もいるかも知れませんが、ジェットスターはLCC、ローコストキャリアです。
これらの安全に関わるもの以外は全て有料、というのは、LCCのスタンダード(標準)と言えるもので、他のLCCも同様です。
このイヤフォンは持ち帰りできますので、購入された方は、次回のジェットスター搭乗の際に持参すれば使うことができます。
有料のビデオ・オンデマンド・ユニット
「ビデオ・オンデマンド・ユニット」の「オンデマンド」とは、「ユーザの要求があった時にサービスを提供する方式」のこと、つまり自分が欲した時に、ビデオの選択、再生を行える端末のことです。
左の写真のように、ポータブルDVDプレイヤーのような形をしています。
このビデオ・オンデマンド・ユニットを借りるには、エコノミークラスの場合、別途オプション購入となります。
ビジネスクラスの場合、無料で利用できます。
2011年6月現在、この事前購入の「ビデオ・オンデマンド・ユニット」は、片道あたり、900円の追加となっています。
2010年6月頃、ジェットスター航空で「iPad」を機内エンターテイメントで、トライアル導入する、というニュースをみましたが、その後、正式導入されたという話を聞いていませんし、未だこの「タブレットPCとポータブルDVDプレイヤーをあわせたようなもの」を使用していますので、この「iPad導入!」はなくなったしまったのでしょうか。
機内エンターテイメントの事前購入方法

ジェットスター航空のWEBサイトから、航空券を購入する場合は、日付、料金等を選択後、エンターテイメント(ビデオ・オンデマンド・ユニット)、コンフォートパック(毛布など)の選択とともに、追加オプションとしての提示があります。
その時点で購入しなくとも、後からWEBサイトにログインして、WEBサイトから追加購入する、あるいはジェットスター航空のコールセンターに電話して追加することも可能です。
事前購入した場合は、その事前購入した人のリストを元に、キャビンアテンダントが、その機内エンターテイメントシステムを配っていきます。
注意したいのは、機内食、機内エンターテイメント、コンフォートパックのオプションは、座席番号で管理されていること。
機内でも注意のアナウンスがありますが、ジェットスター航空では、それらの管理ができなくなるので、勝手に空いている座席へ移動すると、キャビンアテンダントもわからなくなってしまうので、必ず移動する場合は、キャビンアテンダントに席の移動を伝える必要があります。
エンターテイメントの機内での追加
事前購入していなくとも、機内でこのエンターテイメントシステムを、借りることができます。
2011年6月現在で、12オーストラリアドルですので、若干事前購入より高くなります。

借りるには身分証明書を預けなくていけない
ジェットスター航空の機内エンターテイメントを借りる際には、エコノミークラスでは「身分証明書」を、キャビンアテンダントに預けなくていません。
身分証明書と交換にエンターテイメントシステムを借り、エンターテイメントシステムを返すのと交換に、その預けた身分証明書を返してもらいます。
この身分証明書は、運転免許証(日本のものでも可)、クレジットカード等になり、パスポートは不可となっています。
なお、ビジネスクラスの場合は、この身分証明書の預け入れは不要となっています。
機内での支払い方法
機内での料金は、オーストラリアドル建てになっており、オーストラリアドルでの支払の他、それを日本円に換算した日本円での支払も可能ですが、お釣りはオーストラリアドルになります。
クレジットカードでの利用も可能ですが、オーストラリア国内線では、VISA、MASTER、AMEXが利用可能、オーストラリア・日本間の国際線では、これらに加えてJCBカードが利用できます。
機内でのクレジットカードの利用には、最低10ドル以上、最高75ドルまで、という下限・上限金額が設定されています。
余談ですが、オーストラリアではJCB、AMEXを使える所が少ない、あるいは、使えたとしてもカード手数料として、2-4%程度を取られる店、レストランが多いので、VISA、MASTERカードを持って行くことをお勧めします。
これは、JCB、AMEXの加盟店が、カード会社に支払うカード手数料が、VISA、MASTERカードと比べて高いためです。
なお、カード加盟店が、カード利用者からカード手数料(CREDIT CARD SURCHARGEと一般機に言われる)を取ることは、日本、アメリカでは、カード会社・加盟店契約で禁止されていますが、オーストラリアはその規定をカード会社が設けることが違法となり、カード手数料を取ることは、何ら問題なくなっています。
※)パッケージツアーでジェットスター航空利用の場合は、機内エンターテイメントが含まれるツアー、含まれないツアーともにあります。日程表に機内食付きか無しか記載されていると思いますので、それで確認をするか、または不明な場合は、そのパッケージツアーを主催する旅行会社へ問い合せてください。

▼ お勧め記事 »

[ 2011年6月17日 | No Comment ]
弁当

食事、飲み物の持込み
格安航空会社(LCC、ローコストキャリア)の中には、機内売上をあげるために、食べ物・飲み物の持込み禁止!という会社もありますが、ジェットスターでは、食べ物、飲み物の持込みは許可されています。
まず食べ物ですが、ジェットスター航空としては、特に禁止しているもの、というものはありません。
ただし、空港のセキュリティチェックの規程で、100mlを超える液体物、ジェル状のものは、空港のセキュリティ検査ポイント(手荷物検査場)の中への持込みが禁止されています。
結果、食べ物であっても、空港のセキュリティ検査ポイントの外からは持ち込めない事になりますので、お弁当など持参する場合は、注意が必要です。

セキュリティ検査ポイントを過ぎてからある売店等で購入したものであれば、液体(スープ等)・ジェル状の食べ物(ゼリー、パテ等)でも持込み可能です。
常識的に、あまり匂いが強いものは、他の乗客の迷惑になりますので、控えてください。
飲み物の持ち込みは、アルコール飲料は持込み禁止、アルコールを含まない飲み物であれば、持込み可能です。
ただし、前述のように、空港のセキュリティ検査ポイントの外から中へは、100ml以上の飲み物は持ち込めませんので、注意してください。
これを超えるアルコールを含まない飲み物は、同様に、セキュリティ検査ポイントを過ぎてからの売店で購入したものであれば、機内への持込み可能です。
以前はジェットスター航空機内で、まず小さいボトルの水が無料え配られていましたが(エコノミー症候群予防のため?)、いつの間にか、現在は配られていないようです。

▼ 機内食(エコノミークラス) »

[ 2011年6月17日 | No Comment ]
機内食

エコノミークラスでは機内食は別料金
ジェットスター航空、エコノミークラスの基本料金の「スターター」では、機内食は含まれていません。
ジェットスターの日本・オーストラリア間の国際線では、追加料金にて、この機内食+飲み物(ソフトドリンクのみ)オプションを購入可能です。
ビジネスクラスの場合は、料金に込みとなっていて、自動的に全員に付きます。
2011年6月現在、この事前購入の「機内食+飲み物」は、片道あたり、2500円の追加となっています。
事前購入ではなく、機内で購入も可能ですが、数に限りがあるので、「あれば」ということになってしまいます。
事前購入の機内食+飲み物
片道あたり、2回食事が出されますが、1回は普通の航空会社のエコノミークラスと同程度の内容のもの、もう1回はパスタやサンドイッチなどといった軽食になります。
飲み物は、ソフトドリンクのみが無料となり、アルコール類は別途有料になります。
オーストラリア産のビール1缶、6オーストラリアドル程度となり、若干高いかな、という程度です。
事前購入の機内食+飲み物の購入方法

ジェットスター航空のWEBサイトから、航空券を購入する場合は、日付、料金等を選択後、エンターテイメントシステム、コンフォートパック(毛布など)の選択とともに、追加オプションとしての提示があります。
その時点で購入しなくとも、後からWEBサイトにログインして、WEBサイトから追加購入する、あるいはジェットスター航空のコールセンターに電話して追加することも可能です。
機内でも注意のアナウンスがありますが、ジェットスター航空では、それらの管理ができなくなるので、勝手に空いている座席へ移動すると、キャビンアテンダントもわからなくなってしまうので、必ず移動する場合は、キャビンアテンダントに席の移動を伝える必要があります。
機内での機内食の購入
事前購入していない場合でも、機内でこの機内食を購入することは可能ですが、事前購入の「食事2回+飲み物」というパック形態ではなく、「食事」、「軽食」と単品での購入になります。
ただし、この事前予約以外の、この機内購入者用の機内食は、あまり多く積んでいないため、売り切れになる場合も多いので、機内食が必要な人は、事前に「機内食+飲み物」で事前購入することをお勧めします。
機内食単品では、12オーストラリアドル程度になり、軽食のカップヌードルは4ドル程度、その他軽食ではサンドイッチ等もあります。
食事、飲み物の持込み
格安航空会社(LCC、ローコストキャリア)の中には、機内売上をあげるために、食べ物・飲み物の持込み禁止!という会社もありますが、ジェットスター航空では、食べ物、飲み物の持込みは許可されています。
まず食べ物ですが、ジェットスター航空としては、特に禁止しているもの、というものはありません。
ただし、空港のセキュリティチェックの規程で、100mlを超える液体物、ジェル状のものは、空港のセキュリティ検査ポイント(手荷物検査場)の中への持込みが禁止されています。
結果、食べ物であっても、空港のセキュリティ検査ポイントの外からは持ち込めない事になりますので、お弁当など持参する場合は、注意が必要です。
セキュリティ検査ポイントを過ぎてからある売店等で購入したものであれば、液体(スープ等)・ジェル状の食べ物(ゼリー、パテ等)でも持込み可能です。
常識的に、あまり匂いが強いものは、他の乗客の迷惑になりますので、控えてください。
飲み物の持ち込みは、アルコール飲料は持込み禁止、アルコールを含まない飲み物であれば、持込み可能です。
ただし、前述のように、空港のセキュリティ検査ポイントの外から中へは、100ml以上の飲み物は持ち込めませんので、注意してください。
これを超えるアルコールを含まない飲み物は、同様に、セキュリティ検査ポイントを過ぎてからの売店で購入したものであれば、機内への持込み可能です。
以前はジェットスター航空機内で、まず小さいボトルの水が無料え配られていましたが(エコノミー症候群予防のため?)、いつの間にか、現在は配られていないようです。
機内での支払い方法
料金は、オーストラリアドル建てになっており、オーストラリアドルでの支払の他、それを日本円に換算した日本円での支払も可能ですが、お釣りはオーストラリアドルになります。
クレジットカードでの利用も可能ですが、オーストラリア国内線ではVISA、MASTER、AMEXが利用可能、日本・オーストラリア間のフライトでは、加えてJCBカードの利用が可能です。
また、機内でのクレジットカードの利用には、最低10ドル以上、最高75ドルまで、という下限・上限金額が設定されています。
余談ですが、オーストラリアではJCB、AMEXを使える所が少ない、あるいは、使えたとしてもカード手数料として、2-4%程度を取られる店、レストランが多いので、VISA、MASTERカードを持って行くことをお勧めします。
これは、JCB、AMEXの加盟店が、カード会社に支払うカード手数料が、VISA、MASTERカードと比べて高いためです。
なお、カード加盟店が、カード利用者からカード手数料(CREDIT CARD SURCHARGEと一般機に言われる)を取ることは、日本、アメリカでは、カード会社・加盟店契約で禁止されていますが、オーストラリアはその規定をカード会社が設けることが違法となり、カード手数料を取ることは、何ら問題なくなっています。
オーストラリアの国内線の機内食
ジェットスター航空のオーストラリア国内線では、日本・オーストラリア間の国際線のような、事前購入の機内食はありません。
機内で軽食が販売されており、サンドイッチ等が、3-8ドル程度で販売されています。
※)パッケージツアーでジェットスター航空利用の場合は、機内食が含まれるツアー、含まれないツアーともにあります。日程表に機内食付きか無しか記載されていると思いますので、それで確認をするか、または不明な場合は、そのパッケージツアーを主催する旅行会社へ問い合せてください。

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[ 2011年6月11日 | No Comment ]
ジェットスター航空エコノミークラス

エコノミークラスのシートピッチ
ジェットスター航空の場合、現在3種類のエアバス社の機材を使用していますが、日本・オーストラリア線は、そのうちのA330のみを使用しています。
この日本・オーストラリア線で利用されている、エアバスA330の場合、エコノミークラスのシート間隔は、31インチ(約79センチ)になります。
一般的に、格安航空会社、LCC(ローコストキャリア)では、シート間隔を詰めて、出きるだけ多くの座席を作り、結果コストを削減しようとします。(参照:LCCのデメリット)
ジェットスター航空のエコノミークラスの場合、この31インチのシート間隔は、同じオーストラリアのレガシーキャリアであるカンタス航空のエコノミークラスと同じ間隔になっています。
その他のレガシーキャリアのエコノミークラスをみても、30-33インチの間ですので、ジェットスター航空の、日本・オーストラリア線のシートピッチは、特別狭い訳ではなく、平均レベルと言えます。
因みに、東京・シドニー間を運行する、日本航空のエコノミークラスのシートピッチは、32インチ、約5センチほど、ジェットスター航空より広くなっています。
その他の、オーストラリア国内線、オーストラリア・ニュージーランド線に利用される、エアバス社のA320の場合は28インチ(約71センチ)、A321の場合は29インチ(約73センチ)となっています。
エコノミークラスの機内食
ジェットスター航空の国際線エコノミークラスでは、料金に含まれていなく、追加オプションとなります。
チケット購入時、または、後からジェットスター航空のWEBサイトからログインして追加、またはジェットスター航空のコールセンターに電話して、追加購入も可能です。
また、若干料金が高くなるのと、あまり事前予約数以上の機内食を機材に積んでいないため、売り切れが予想されますが、機内にて機内食の購入も可能です。
または、サンドイッチやカップ麺等の「軽食」の購入も可能です。
詳しくは、ジェットスター航空の機内食、のページをご覧ください。
エコノミークラスのエンターテイメント
ジェットスター航空のエンターテイメントは、エコノミークラスの場合、機内食同様、追加オプションとなっています。
携帯型のパーソナルエンターテイメントシステムになっており、事前予約、または機内でも申込みをすることもできます。
詳しくは、ジェットスター航空の機内エンターテイメント、のページをご覧ください。
エコノミークラスのコンフォートパック
ジェットスター航空のエコノミークラスでは、直接航空券をジェットスター航空から購入した場合、毛布は別料金となっています。
料金は、600円(2011年6月現在)となっています。
「コンフォートパック」と呼ばれ、毛布、アイマスク、空気を入れるネックサポート、耳栓が入っています。
日本の旅行会社経由でジェットスター航空のチケットを購入した場合、あるいは、パッケージツアーでジェットスター航空を利用した場合は、このコンフォートパックは含まれています。
この毛布等は、持ち帰ることができます。