
ジェットスター航空のニュース、会社概要、歴史、グループ会社、過去の事故歴など
チケットの予約・購入方法、料金体系、預け・機内持込み荷物の制限、機内食、事前座席予約などに関して
チケット購入後の変更・取消、当日の搭乗手続き方法、便利なウェブチェックインなど
ジェットスターの口コミ、評判、イレギュラー発生時の対応、マイレージ・プログラム、上級クラスなど
ジェットスター航空の安さの秘密、LCC(ローコストキャリア)のビジネスモデル、メリット・デメリットなど
ジェットスター航空の機内エンターテイメント・システムである、ビデオ・オンデマンド・ユニットの詳細をご紹介します。 このビデオ・オンデマンド・ユニットを利用するのには、ジェットスターのビジネスクラスでは無料で利用することができますが、エコノミークラスでは、別途有料となります。 申込方法、料金、借り方などは、機内エンターテイメントのページをご覧ください。 ビデオ・オンデマンド・ユニットは、写真のような、ポータブルDVDプレイヤーのような形をしています。 「オンデマンド」の意味は、「ユーザの要求があった時にサービスを提供する方式」の(…続きを読む)
オーストラリアを訪問するには、観光であっても、ビザの取得が必要です。 多くの国へ、ビザなしで投稿が可能な、便利な日本のパスポート。 マイナーな国を訪問する場合を除き、あまりビザの取得を気にしないと思いますが、日本人にとって、ポピュラーな観光地と言える、オーストラリア訪問には、観光であってもビザの取得が必要となります。 ただし、「ビザ」と言っても、一般的に想像する、パスポートにスタンプを押す、あるいはシールを貼るビザと違い、オーストラリアのは「ETAS」(イータス)、あるいは「ETA」と呼ばれる、「電子ビザ」(エレクトリック・ビ(…続きを読む)
ジェットスター航空の親会社であるカンタス航空は、一部のジェットスター航空の便を、カンタス航空の便名を付けて、カンタス航空として販売しています。 これを共同運行、コードシェアと呼び、ジェットスター航空機材・乗員のフライトを、カンタス航空がコードシェアは、日本・オーストラリア線の全便、及び一部オーストラリア国内線でも行われています。 逆に、一部のオーストラリア国内線は、逆に極一部の便のみとなりますが、カンタス航空の機材・乗員のフライトを、ジェットスター航空がコードシェアする便もあります。 今回の記事では、ジェットスター航空の機材・(…続きを読む)
日本航空(JAL)は、ジェットスター航空の一部の路線を、コードシェア便として運行しています。 コードシェア便(共同運航便)とは、他社の運行する便の座席の一部を買取り、自社の便名をつけて、その航空会社の顧客に販売することです。 日本航空とジェットスター航空の、オーストラリアにおける共同運行は、ジェットスター航空の機材・乗員を使ってジェットスター航空が運行する便の、一部の座席を日本航空が買取り、日本航空の便名(5000番台のフライトナンバー)で、日本航空がその座席を販売しています。 つまり、日本航空から日本航空の便として航空券を購(…続きを読む)
コンフォートパックとは、毛布、耳栓、アイマスク、空気で膨らませるネックサポーターが、パックになっているものです。 日本航空やカンタス航空のような、伝統的なフルサービスの航空会社(レガシーキャリア)では、毛布や枕は、当然のように、エコノミークラスであっても無料で付いてきます。 ジェットスター航空の場合、エコノミークラスでは、こういった毛布、枕などは、基本料金に含まれておらず、機内食、機内エンターテイメント同様、別途料金のオプションとなります。 2011年6月現在、この事前購入のコンフォートパックは、片道あたり、600円の追加とな(…続きを読む)
機内食、飲み物などの支払方法 料金は、オーストラリアドル建てになっており、オーストラリアドルでの支払の他、それを日本円に換算した日本円での支払も可能ですが、お釣りはオーストラリアドルになります。 クレジットカードでの利用も可能ですが、オーストラリア国内線ではVISA、MASTER、AMEXが利用可能、日本・オーストラリア間の国際線は、この3つに加えてJCBカードが利用可能です。 機内でのクレジットカードの利用には、最低10ドル以上、最高75ドルまで、という下限・上限金額が設定されています。 余談ですが、オーストラリアではJCB(…続きを読む)
ジェットスターの機内エンターテイメント ジェットスター航空の日本・オーストラリア間の国際線の場合、機内でのエンターテイメントは2種類あります。 1つ目は、随分昔の飛行機で主流だった、今でもたまに古い機材の飛行機でも見かけますが、座席にはイヤフォンのジャックだけがあり、前方のスクリーン(あるいはモニター)に映しだされる映画などを見るもの。 もう1つは、小型のポターブルDVDプレイヤーのような形をした、ビデオ・オンデマンド・ユニットです。 一つ目の前方のスクリーンに映しだされる映画は、イヤフォンがあれば、無料で誰でも見ることができ(…続きを読む)
食事、飲み物の持込み 格安航空会社(LCC、ローコストキャリア)の中には、機内売上をあげるために、食べ物・飲み物の持込み禁止!という会社もありますが、ジェットスターでは、食べ物、飲み物の持込みは許可されています。 まず食べ物ですが、ジェットスター航空としては、特に禁止しているもの、というものはありません。 ただし、空港のセキュリティチェックの規程で、100mlを超える液体物、ジェル状のものは、空港のセキュリティ検査ポイント(手荷物検査場)の中への持込みが禁止されています。 結果、食べ物であっても、空港のセキュリティ検査ポイント(…続きを読む)
エコノミークラスでは機内食は別料金 ジェットスター航空、エコノミークラスの基本料金の「スターター」では、機内食は含まれていません。 ジェットスターの日本・オーストラリア間の国際線では、追加料金にて、この機内食+飲み物(ソフトドリンクのみ)オプションを購入可能です。 ビジネスクラスの場合は、料金に込みとなっていて、自動的に全員に付きます。 2011年6月現在、この事前購入の「機内食+飲み物」は、片道あたり、2500円の追加となっています。 事前購入ではなく、機内で購入も可能ですが、数に限りがあるので、「あれば」ということになって(…続きを読む)
エコノミークラスのシートピッチ ジェットスター航空の場合、現在3種類のエアバス社の機材を使用していますが、日本・オーストラリア線は、そのうちのA330のみを使用しています。 この日本・オーストラリア線で利用されている、エアバスA330の場合、エコノミークラスのシート間隔は、31インチ(約79センチ)になります。 一般的に、格安航空会社、LCC(ローコストキャリア)では、シート間隔を詰めて、出きるだけ多くの座席を作り、結果コストを削減しようとします。(参照:LCCのデメリット) ジェットスター航空のエコノミークラスの場合、この3(…続きを読む)